室内楽

★編曲・改訂 《オーヴェルニュの歌》

01_題名 ①《オーヴェルニュの歌》 (おーゔぇるにゅ の うた)
     ②原題:CHANTS D'AUVERGNE DE CANTELOUBE
     ③和訳:カントルーブのオーヴェルニュの歌
02_形式 組曲
      1 UNO JIONTO PASTOURO(可愛い羊飼いの娘)
        2 LOU DIZIOU BÉ(みんなよく言ったもの)
        3 LA DELAÏSSÁDO(捨てられた女)
        4 DEUX BOURRÉES(ふたつのブーレ)
         a)N'aï pas iéu de mîo(私には恋人がいない)
          Interlude(間奏曲)
         b)Lo Calhé(うずら) 

03_編成 Flûte, Violon, Violoncelle  et  Clavecin (フルート、ヴァイオリン、チェロ、チェンバロ)
04_作詩 カントルーブのオリジナルでは民謡の歌詞がある。
05_原曲 オーヴェルニュ地方の民謡
06_編曲 オリジナルスコア(ソプラノとオーケストラ):カントルーブ
     Bouquet des Tonsのための室内楽編曲:髙橋 喜治
07_委嘱 Bouquet des Tons 2004年/2016年
08_献呈 
09_完成の日付 2004年3月14日(日)
10_改訂の日付 2016年8月28日(日)
11_初演 2004年7月11日(日) すみだトリフォニー小ホール 
     Bouquet des Tons Vol.14
12_改訂初演 2016年9月4日(日) すみだトリフォニー小ホール
       Bouquet des Tons Vol.29
13_演奏記録 改訂以前についてはこちらを参照下さい。(後ほどリンク設定します)
14_録音
15_楽譜 ①原譜:コンピュータ浄書電子ファイル 高橋喜治が所有
      ②複製:PDF Bouquet des Tonsのメンバーと高橋喜治が所有
16_作品について
17_関連情報 風の耳 こぼれおちる月 Bouquet des Tons のブログ
18_備考




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★作曲 〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉version 6

01_題名
〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉version 6  (おとな は ておくれ かも しれない が こどもたち に つたえなければならないこと が ある ゔぁーじょん ろく)
 大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある ヴァージョン6
③英訳:Adults may be too late, but I have to inform children.(初出:2015年2月15日 YouTube HarouenのChannel

02_形式

2014年に作曲されたオリジナル合唱曲ピアノ伴奏付(後でリンク設定)の異なる編成・機会のための1ヴァージョン。

03_編成 

① Soprano, Ténor, Flûte, Violon, Violoncelle et Piano
② [Sop, Ten, Fl, Vn, Vc, Pf]

 

04_作詩 
山崎 康彦 (やまざき やすひこ)

05_作曲
 

髙橋 喜治

09_完成の日付
 

2014年6月16日(オリジナルは2014年2月20日)

11_初演


13_演奏記録


14_録音

媒体:CD
出版:音楽工房Amakane
販売:2014年10月1日より、Haruan shop, 音楽工房Amakane, CD録音での作者&演奏者(現定数)にて販売

15_楽譜

原譜:コンピュータ浄書原稿(高橋喜治所有)
複製:PDFを初演演奏者と作曲者が所有
印刷:②を印刷したものを製本。演奏者と作曲者が所有
出版:音楽工房Amakaneより予定
販売:Haruan shop より予定


16_作品について


「【市民革命派】のネットジャーナリスト&社会政治運動家」でいらっしゃる山崎康彦さんの放送番組YYNewsLiveでの「どなたか作曲くださいませんか?」という呼掛に応えて混声合唱とピアノという編成で書下したのが2014年2月20日のことでしたが、演奏してくださる合唱団を募集するもなかなか決まらず、その後山崎さんよりCD化のお話を戴き、その時点で考えられるベストな編成[Sop,Ten,Fl,Vn,Vc,Pf]での、このversion6を新たに書下したのが同年6月16日でした。

3.11以降、私は言い知れぬ恐怖を覚えたものですが、何故?! 何故?! 何故?! という強い疑念から、藁をも掴む思いで情報を収集していました。その結果得られた認識の核となるものとは、人類を破滅に導く原子力政策を抱えた体制 その不条理 努力すればするほど破滅に至るしかない、その不条理でした。元々原子力政策とは決して電気のために在るのではなく、戦争のため、戦略のために在るのでしたが、福島第1原発事故は、1986年に起きたチェルノブイリの事故(参考⇒Wikipedia)からの教訓もほとんど活かされないまま、今も尚、生命の被曝と生存環境の汚染を齎し続けているわけです。

私にとって、この〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の作曲は、事故後の絶望から何らかの希望の糸口を見出すに至るプロセスでもあったのでしたが、曲は終盤の“祈り”に向って形作られました。

山崎さんの詩は脚韻を踏んだ形式美を持った言葉でしたが、第三連が、他の連より一行分少なかったことが、この作品を劇的形態へと導いてくださった大きな要因でもありました。戦争に触れた第三連は重く、要であると思います。この第三連の御陰で、後々の更なる劇的流れへと繋がって行けたのでした。

恐らく私の作品群の中では異色の存在となるとは思いますが、“祈り”という点では〈父は空 母は大地〉と同等の切実さを持った創作であったとは思います。

17_関連情報
風の耳:〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉
歌詞⇒ブログ:風に舞う葉
ブログ:風の耳
作詞者 山崎康彦さんのブログ:杉並からの情報発信です
          ツイキャス:YYNewsLive

18_備考

視聴1:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある ヴァージョン6 - YouTube

視聴2:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある ヴァージョン6s 抜粋 - 短縮版 - その1【Excerpt 1】- YouTube

視聴3:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある ヴァージョン6s 抜粋 - 短縮版 - その2【Excerpt 2】- YouTube


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☆作曲 〈ヴェガとアルタイル〉〜織女と牽牛〜

01_題名 ①〈ヴェガとアルタイル〉〜織女と牽牛〜  (ゔぇが と あるたいる しょくじょ と けんぎゅう)
      ②原題 Véga et Altaïr 【仏語】
      ③副題 織女と牽牛  (しょくじょ と けんぎゅう)
02_形式 現時点ではこの編成での単独の小品。〈YAISAMANENA〉のひとつの変容であり、《星の音楽》の第二曲である。
03_編成 尺八(八寸管)とギター
04_作詩 なし
05_作曲 高橋 喜治
06_編曲 なし
07_委嘱 なし
08_献呈 柳町正隆
09_完成の日付 2012年11月27日(火) オリジナル:2000年9月30日(土)
10_改訂の日付 なし
11_初演 なし
12_改訂初演 なし
13_演奏記録 (可能なら後から追記します)
14_録音 (可能なら後から追記します)
15_楽譜 ①原譜:コンピュータ浄書電子ファイル 高橋喜治が所有
      ②複製:PDF 柳町正隆氏と高橋喜治が所有
16_作品について 2000年9月2日から9月30日に掛けて毎週土曜(計5回)の昼時に横浜美術館で「中国文明展」開催に併せてグランドギャラリーで 催されたミニコンサート(「YMAクラシックライブ」)の企画を、フルートと日本の笛の奏者の西川浩平さんより任された時に、私は自作の合唱曲 〈YAISAMANENA〉を基に毎回違った様々な楽器編成に合わせて再作曲しました。その5曲の中のひとつに尺八と箏のための〈海〉 (YAISAMANENA version 17)がありましたが、その後それはフルーティストの齊藤佐智江さんのために書かれた4曲から成るフルートとピアノのための《星の音楽》の第二曲に生まれ変わりました。その時にタイトルを“ヴェガとアルタイル”~織女と牽牛~と改めたのでした。そしてさらにこの尺八とギターのためのヴァージョンに生まれ変わったのです。
実は、2011年の12月に行われた柳町正隆さんのリサイタルに出かけた折に、柳町さんと尺八の金野鈴道(こんの れいどう)さんとのデュオ・ユニット「弦竹」(いとたけ)のための作曲を依頼されて《Syzygy》という作品を構想してたのですが、震災のショックの所為かなかなか思うように筆が進まず、苦悩の末、急遽埋合せにこれを書いたというわけです。
元々私自身は結構気に入っている曲なのですが、〈海〉の時は一気に書いた感があり、旋律は繰返しのない一部形式で、川の流れのようなのです。これは丁度前述の『中国文明展』で見た「龍虎戦壁牛郎織女図石棺蓋」に描かれていた龍虎相乱れる宇宙のダイナミズムの中で天の川を挟んで出会う織女と牽牛の ドラマティックな逢瀬の瞬間の印象に突動かされてのことでした。
高度な音楽性を持った西川浩平さんも日本的な様相からかこの曲を気に入ってくださったということもあり、短い曲ながら私には数少ない自信作のひとつであるかもしれません...。
17_関連情報〈海〉
       《星の音楽》
       〈YAISAMANENA〉
18_備考

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★作曲〈YAISAMANENA〉version 9

01_題名
YAISAMANENA version9  やいさまねな ゔぁーじょん きゅう
YAISAMANENA
ヤイサマネナ
なし



02_形式

単独の作品: 1995年に作曲されたオリジナル合唱曲ピアノとハープと打楽器7奏者付(後でリンク設定)の異なる編成・機会のための1ヴァージョン。

03_編成

アカペラコーラス[Sop, Cont, Ten, Bas]

04_作詩

飯島 星 いいじま せい

05_作曲

髙橋 喜治 たかはし よしはる

06_編曲



07_委嘱

トヨタカレリア事業室

08_献呈



09_完成の日付

1996年6月3日

10_改訂の日付



11_初演

1996年8月9日 かささぎホール
Sop/関東美樹 Cont/村田悦子 Ten/中館伸一 Bas/根岸一郎

12_改訂初演

♪2013年(後で追記)

13_演奏記録



14_録音

媒体
出版
販売


15_楽譜

原譜: 手書 後にコンピュータ浄書ソフトファイル
複製
印刷
出版 
販売


16_作品について



17_関連情報

歌詞掲載のページ: YAISAMANENA:風に舞う葉

18_備考




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