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2017年9月 4日 (月)

♪大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある♪

♪大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある♪

Scoreotonawaorig

Haruan shopにて販売中の〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉オリジナル合唱版の楽譜ページに先立って書かれた「◇演奏所要時間短縮のための抜粋」についての投稿です。

作曲者としては、やはり演奏所要時間13分強の全曲を通して演奏され聴いて戴くことがベストであることに違いないのですが、合唱団にあっては、コンクールでの制限時間などの条件から、どうしても短縮が必要という声を戴いたこともあり、約4分と約8分半に短縮する二通りの方法を前述の「◇演奏所要時間短縮のための抜粋」に書いたわけです。因に、昨年の8月、横浜のがじゅまるの木で開催された がじゅまる歌声コンサートで、ソプラノの鶴岡恵さんとピアノの関美奈子さんによって発表された形は、後者の約8分半の方法による演奏でした。と言っても演奏形態(編成)もオリジナルの合唱版からのアレンジでしたが。

Publication01_2

私のYouTubeチャンネルにオリジナル合唱版ではありませんが、CD化されたヴァージョン6の全曲と二通りの短縮ヴァージョンの三通りの音源をアップしてありますので、ここでお知らせさせて戴きます。音源は同じCDのものを編集したものです。

 



まず最も短い約4分の演奏
抜粋方法①



YouTube
大人は手遅れかも知れないが
子供たちに伝えなければならないことがある
ヴァージョン6s 抜粋 - 短縮版 - その1
【Excerpt 1】

 

次に約8分半の演奏
抜粋方法②


YouTube
大人は手遅れかも知れないが
子供たちに伝えなければならないことがある
ヴァージョン6s 抜粋 - 短縮版 - その2
【Excerpt 2】



最後に13分強の全曲


YouTube
大人は手遅れかも知れないが
子供たちに伝えなければならないことがある
ヴァージョン6s
【Compleat】




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2016年9月13日 (火)

合唱団、合唱関係の皆さんへのお願い

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合唱団、合唱関係の皆さんへのお願い

作詞/山崎康彦 作曲/高橋喜治 〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉を演奏くださいます団を探しています。楽譜PDF無料サンプルをメール添付差上げますので、ご検討くださいます団の方は高橋喜治宛Eメール amakane@mac.com までご連絡下さい。どうかよろ しくお願い致します。

オリジナルは、各パート(S,A,T,B)にDivisiがある大人数向けですが、各パート一人ずつでも演奏可能なヴァージョンもございます。
また、コンクールなど演奏所要時間に制限がある場合のために、抜粋縮小のための注釈も、これらの楽譜には添えられています。

◎CD
作詞者の山崎康彦さんのご援助に拠り、ソプラノとテノール、それにフルートとヴァイオリンとチェロとピアノの伴奏による、室内楽ヴァージョンのCD化も実現し、既に販売されています。
お買い求めは⇒Haruan shop で!

♪試聴♪
CD版の演奏のYouTube全曲⇒http://goo.gl/8b4RqP
    抜粋縮小ヴァージョン⇒http://goo.gl/lsk9ih

□楽譜
オリジナル合唱版の楽譜も販売しております。
お買い求めは⇒Haruan shop で!

以上、どうぞよろしくお願い申上げます!!!





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2016年4月14日 (木)

音楽が病を癒し命を救う

音楽が病を癒し命を救う

私がその証拠です。
このところ「ラヴェル週間」などでおすすめYouTubeなど音源を共有させて戴いたり独自のものをアップしたりしていました。はじめはそんなつもりではなかったのでしたが、先月辺りから酷い症状に襲われていた私が、その間に、みるみる回復したのです。
と言っても個人差はあるでしょうから決して押付けたりはいたしませんが...

とにかく私にとっては、音楽による「感動」が、最も効力を発揮するようです。
今回は、その極付けを限定公開で、YouTubeにアップしました。



“バイレロ” 〜《オーヴェルニュの歌》より


ソプラノ/アップショウ
指揮/ケント・ナガノ リヨン国立歌劇場管弦楽団
(録音のステレオ効果で、川を挟んでの問答歌のイメージが彷彿と…)


私は2004年に、Bouquet des Tons の依頼により、カントルーブの《オーヴェルニュの歌》から4曲(“バイレロ”以外の...。4曲の内、最後の曲は3つの部分から成る)をアレンジしました(編成:Flute,Violin,Cello and Harpsichord)が、その本番での Bouquet des Tons の皆さんの演奏は実に素晴らしく、いずれ是非、こうした場でも、その録音を発表出来たら...と、思っています。関連



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2016年4月10日 (日)

◇【YouTube】〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉試聴者数2千人突破!

◇【YouTube】〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉試聴者数2千人突破!

昨年2月に公開しました【YouTube】〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉ですが、試聴者数2千人を突破しました。今後ともどうぞよろしくお願い申上げます。




◎CD⇒http://goo.gl/0qOmU7

□オリジナル合唱版の楽譜⇒http://goo.gl/pDujgo

◇合唱団ルミル団員募集⇒http://goo.gl/Fb8pH6

♥ショップ⇒Haruan shophttp://goo.gl/4MyzWY

○ブログ風の耳での関連記事
 カテゴリー:〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉



抜粋 - 短縮版 -




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“木洩れ日”

クラヴサンのための〈前奏曲〉(.....木洩れ日)は、チェンバロ(=クラヴサン)という楽器、その音色そのもから発想された曲と言ってよいと思います。チェンバリスト(ピアニストでもある)猿渡紀子さんの委嘱によって《ラヴェルの墓》より第1楽章“天国の鳥”が初演された同じコンサートにて初演されました。



以下、当日プログラムより転載。

髙橋 喜治:クラヴサンのための前奏曲(.....木洩れ日)

 チェンバロの猿渡紀子さんの委嘱に応えての小品。森の散策の音楽。タイトルの(.....木洩れ日)はドビュッシーの「前奏曲集」に倣って曲の終わりに書かれています。秋の色彩豊かな木の葉による光の幻影がクラヴサン(チェンバロ)の音色から自然に呼び起されましたが、それは遠い記憶の彼方の「森の散策」に繋がって行きました。

転載、以上。



クラヴサンのための前奏曲(.....木洩れ日)
チェンバロ/猿渡 紀子




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2016年4月 9日 (土)

“天国の鳥”

“天国の鳥”


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以下、引用。


《ラヴェルの墓》より 第一楽章 “天国の鳥”

 この作品を鷲谷サトさんの想い出に捧げます。


鷲谷サトさんへ

 鷲谷さん、お元気でいらっしゃいますか? 
 ぼくは鷲谷さんからアイヌ民謡を教えて頂きました。一介の無名の作曲家に過ぎないぼくに鷲谷さんさんはほとんど知っていらっしゃる全ての歌を授けてくださったのではないでしょうか? それだけではありません。鷲谷さんが民謡の旋律を基に萱野茂さんの助けを得られてご自身でアイヌ語の詩を付けられた“アイヌ ネノアン アイヌ”に込められた思い(人間らしい人間として共に生きて行きたい、共に歩いて行きたい という思い)は、今の私にはこの世界の宝物と言えるくらいに輝きを放っているのです。
 ご近所の川に棲む鳥のことをいかにも愛おしそうに語られていましたね、鳥が飛び立つ時の仕草のことなどを。アイヌの踊りには鳥を模したものがありますから、鷲谷さんは、「こうした身近な所にいる鳥をよく観ることでも踊りの参考になるよ」と。
 鷲谷さんが亡くなられたことを聞いてしばらくしてからですが、ぼくは鷲谷さんはタ(踏舞と訳されるアイヌ伝承舞踊)を舞いながら鳥になって天国に昇って行かれたのだろうか と一瞬想像しました。そのようなユカㇻをぼくは知っていたからです。
 また、「侵略」について多くのこと考えさせられました。
 悲しいことに、人類は戦争という野蛮から未だに卒業できないでいます。
 日本は終戦後間もなくしてこの戦争を永遠に放棄することを誓いました。憲法はその誓いの書であり、何よりも軍国日本が侵略を犯してきたアジアの人たちへの確かな謝罪の証明でありました。アイヌ民族への侵略はもっと古くからのものでした。そして今からちょうど10年前に漸く北海道旧土人保護法が撤廃され、「アイヌ新法」が成立しました。その少し前に国会で萱野先生のアイヌ語が響いたこともまだ記憶に新しいことです。(その萱野先生も5月にお亡くなりになりました。そちらでお会いしていらっしゃるのでは...?)
 それなのに、今世紀はじめに9.11があり、米大統領の「これは新しい戦争である」という号令から、日本も完全に大きく狂ってきてしまいました。永遠の誓いも空しく、その崇高な誓いそのものを放棄しようという動きが増してきてしまいました。平和を祈る全世界の人たちは悲しんでいます。鷲谷さんもきっと悲しんでいらっしゃることでしょう。
 鷲谷さん、ぼくは今回のこのBouquet des Tons の皆さんからの委嘱をとても意義深いことであると思いました。Bouquet des Tons の皆さんは音楽によって平和への祈りを捧げている人たちだからです。それに今回ラヴェルの時代の戦争の前後に作曲されたぼくの大好きなラヴェルの作品の編曲と同時にぼく自身の作曲をさせて頂けたことも大変光栄なことでした。時代の流れに連れて人の趣向や考えも変わるでしょう。しかし、時と場所を超えても響き合う事ごともあるのだと思います。音楽はそのような心の連鎖を可能にする力を秘めているのだと思います。
 最後にこの作品《ラヴェルの墓》より 第一楽章 “天国の鳥”の成り立ちについての秘密のひとつを打ち明けます。
 鷲谷さんのことを思いながら始めた作曲でしたが、その途中でぼくは綿井健陽さんのドキュメンタリー映画『Little Birds - イラク 戦火の家族たち- 』を観ました。米軍の攻撃によって殺されたサクバンさん一家の3人の子供たち。そのお墓に「おとうさん泣かないで わたしたちは天国の鳥になりました」ということばが...。
 溢れるものがメロディーをより確かな形へと向かわせて行きました。
 そうです。“天国の鳥”のメロディーは正にこのことばを歌っているです。

 鷲谷さん、まだまだ話は尽きません。またきっとどこかでお会い出来ますことを信じています。その時はまたぼくのへたくそなイヨハイオチㇱを聴いてください。それまでどうかお元気で...。本当にありがとうございました。

                     2006.6.30 髙橋 喜治


▼是非読んで頂きたい鷲谷サトさんに関する本:「母と子でみる沖縄戦とアイヌ兵士」橋本進 編 
 
▼是非観て頂きたい綿井健陽監督ドキュメンタリー映画のDVD:「Little Birds -イラク 戦火の家族たち- 」  安岡フィルムス



Bouquet des Tons Vol.18 当日プログラムより若干訂正の上引用、以上。



作曲:高橋 喜治
《ラヴェルの墓》より第1楽章 “天国の鳥”
演奏:Bouquet des Tons




 

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2016年4月 4日 (月)

オーケストラの魔術師ラヴェル 5 - ラヴェルにとってワルツとは?(つづき) - - ラヴェル週間 -

オーケストラの魔術師ラヴェル 5
- ラヴェルにとってワルツとは?(つづき) - - ラヴェル週間 -

ラヴェルが作曲したワルツは他に、《高雅で感傷的なワルツ》以前の作では、《マ・メール・ロワ》の中の“美女と野獣の対話”があります。《マ・メール・ロワ》は、オリジナルは子供のためのピアノ連弾のための組曲でしたが、これもまたラヴェル自身が書いた台本によるバレエ化のために管弦楽化されました(よく知られたお伽噺※1を基に独自に脚色されている )。バレエでは前奏曲&新曲と各曲の間に間奏が加えられ、且つ、曲順も若干替えられています。「ラヴェルにとってワルツとは?」がテーマでしたが、折角ですので両者全曲を是非共有させて戴きたく思います。…名演です!

※1:シャルル・ペローの童話集


【おすすめYouTube】
《マ・メール・ロワ》
オリジナルピアノ連弾版

1_眠れる森の美女のパヴァーヌ
2_親指小僧
3_パゴダの女王レドロネット
4_美女と野獣の対話
5_妖精の園

マルタ・アルゲリッチ&ラン・ラン/ピアノ連弾


【おすすめYouTube】
《マ・メール・ロワ》
バレエのためのオーケストラ版

前奏曲
第1場_紡ぎ車の踊りと情景
第2場_
眠れる森の美女のパヴァーヌ
第3場_
美女と野獣の対話
第4場_
親指小僧
第5場_パゴダの女王レドロネット
フィナーレ_妖精の園

アンドレ・クリュイタンス指揮
パリ音楽院管弦楽団



ラヴェルのメルヘンチックなファンタジーの世界全開の曲でしたが、この世界は後のファンタジー・リリック《子供と魔法》へと繋がるでしょうし、私はあの少々不道徳的なオペラ《スペインの時》でさえ、大人のメルヘン 大人のファンタジーであると思っています。
そう言えば、今思い出しましたが、《スペインの時》の中にもワルツはありました!

でも今回は最後のオマケに、ラヴェルが書いた最後のワルツであると思われます、私の大好きな《子供と魔法》の中のワルツをアップさせて戴き、この記事を終えようと思います。
それは後半の昆虫の羽音や梟の鳴声や蛙の合唱が響き渡る夜の庭のシーン既掲載記事参照されたし)、蝙蝠の歎きの歌の後から始まる音楽。ラヴェルのピアノ曲《夜のガスパール》の第3曲“スカルボ”を思わせる音形で始まるホルンのソロのメロディの最中、雨蛙たちが少しずつ池の縁に段々一杯に集まって来て、そして皆で踊り始めるその音楽が、テンポの速いワルツなのです。私は子供の頃(前世紀70年代はじめ)、アンセルメ指揮のスイス・ロマンド管弦楽団のレコード※2で、このオペラに取憑かれたように何度も聴いていましたが、特にこの箇所の音楽には、何故か異常に心躍らされました。その胸のときめきが今でも甦ります(笑)。

※2:現在CDが市販されています。
後註2参照されたし
 

それを僭越ながら、私の編曲によります室内オーケストラ版でお聴き戴きたく思います。



♪《子供と魔法》第2部より“雨蛙のダンス”♪
高橋喜治編曲の室内オーケストラ版

演奏:園田隆一郎指揮 O.E.K.


後註1:《子供と魔法》の中のワルツはこれだけでなく、蜻蛉の歎きの歌もそうでした。楽譜には曲想の標語として“Valse Américaine”(アメリカのワルツ)とあり、ジャズの影響濃厚です。これはいずれ「ラヴェルとジャズ」のテーマで取上げます。

後註2:《子供と魔法》は最初から最後まで通して聴かなければオペラとしてのその良さは解らないと思います。ラヴェルのこのファンタジー・リリック《子供と魔法》は、本当に感動的な作品なのです。是非、全曲を聴いて欲しい! おすすめCD⇒http://goo.gl/Owfg7E


オーケストラ版《マ・メール・ロワ》のリンク先アカウントが削除されてしまったようですので共有先を変更しました。20160520
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2016年3月 3日 (木)

《ポール・クローデルの『百扇帖』による二重奏詩》よりⅠ“白牡丹 薔薇 藤” YouTube公開!

《ポール・クローデルの『百扇帖』による二重奏詩》より
 Ⅰ“白牡丹 薔薇 藤” YouTube公開!

2010年ローラン・テシュネ氏委嘱の、オルガンとチェンバロのための作品の一部のMP3ファイルをYouTubeにアップしました。


この箇所の楽譜PDFも公開中です。⇨高橋喜治作品 楽譜PDFの無料配信

YouTubeですが、本ブログから個別のコンテンツには正常にアクセスされるようですが、何故かYouTubeアカウントのトップページにアクセスすると、「このチャンネルにはコンテンツがありません」と嘘の表示が出てしまいます。ちゃんと公開設定されたMP3が存在しているのですが…。
【追記:今日なおってました(20160304)】

この《ポール・クローデルの『百扇帖』による二重奏詩》は、このⅠの楽章の後にⅡとⅢの楽章が続くのですが、最後の方は大幅に改訂したいと考えていました。

YouTubeで公開したⅠの部分に相当するポール・クローデルの詩(原語)を以下に掲載します。

Au cœur de la pivoine
ce n’est pas une couleur mais le
souvenir d’une couleur
ce n’est pas une odeur mais le
souvenir d’une odeur

Tu m’appelles la Rose
dit la Rose
mais si tu savais mon vrai nom je
m’effeuillerais aussitôt

Glycines Il n’y aura jamais
assez de fleurs pour nous
empêcher de comprendre ce
solide de nœud de serpents

〜Cent Phrases pour Eventails de Paul Claudel

和訳(ローラン・マブソン氏)は既掲載記事にありますのでご参照戴けましたら幸です。

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2016年2月24日 (水)

□楽譜:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある オリジナル合唱版(製本版)2016年2月24日発売!

□楽譜:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある オリジナル合唱版(製本版)2016年2月24日発売!

既にホームページ上でPDFの無料配信を実施していますが、今日(2016.2.24)より製本版を販売致します。

※:〈大人は…〉オリジナル合唱版のPDF無料配信は2016年4月末日に終了しました。

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【重要】販売方針:在庫を置かず、注文がありご入金を確認次第、印刷・製本・発送という段取りを採らせて戴きます。お手許にお届け出来るまで3日から10日ほどの猶予を戴きます。元々の製本費用がありません(というか不確実です)ので、そのような方法を採らざるを得ない事情につき、どうかご了承ください。

□大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある オリジナル合唱版
  定価 ¥1,000(税込)
 ※CD付 ¥1,500(税込)

※このCDは既に発売中のソプラノとテノールの二重唱にフルートとヴァイオリンとチェロとピアノが伴った室内楽ヴァージョン(version 06)の録音ですが、編成は違っても、曲の流れは同じですので、曲の把握や練習の参考になるかと思います。(CDは¥1,000、楽譜とセットで¥1,500)

Publication01

ご購入は以下の3つの方法があります

1 ショップサイト:Haruan shop からのご購入
  http://haruan37shop.cart.fc2.com/

2 メール:amakane@mac.com でのご購入※

3 ファックス:045-261-6946 でのご購入※

都合次第では手渡しも可能です(その場合は送料も振込手数料もかかりません)


※ 2(メール)と3(ファックス)に必要なご記入項目

 1 件名:楽譜〈大人は…〉オリジナル合唱版 申込
 2 冊数:(  )冊
    CDの付録希望の有無
    希望する(  )
    いらない(  )
    どちらかに○を入れるか、複数の場合は「希望する」の方に枚数をご記入ください
 3 会社または組織の場合はその名前と次の項目欄に責任者氏名(よみがな)。個人の場合は「個人」とご記入下さい。
 4 氏名(よみがな)または3が会社または組織の場合の責任者氏名(よみがな)。
 5 電話番号
 6 FAX番号(あれば)
 7 メールアドレス(あれば)
 8 住所
 9 送り先が異なる場合の送り先住所

 10 アンケート(任意でお応えください)
  1)この楽譜またはHaruan shopをどちらでお知りになりましたか?
  2)ご職業は?



□楽譜「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」オリジナル合唱版
 定価 1冊 ¥1,000
 CD付1冊 ¥1,500

 送料 1~3冊 ¥400
    4~9冊 ¥600
    10〜19冊¥800
    20冊以上¥1,000

指定口座へのご入金を確認次第、印刷・製本・発送の手配となります。
お手許に届くまで3日〜10日ほどの猶予を戴きます。


指定口座

金融機関名:みずほ銀行
支店名:上大岡支店
口座種別:普通
口座番号:1152195
口座名義:音楽工房アマカネ代表高橋喜治
     または ハルアンショップ

後註:新しい口座のお知らせはこちらです。

お問合せは E-Mail haruan37@mac.com
      Fax 045-261-6946
(ハルアン・ショップ 主宰:高橋 喜治)

以上、どうぞよろしくお願い申上げます。



□楽譜:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある オリジナル(合唱版)(ホームページ)

◎自主制作CD 大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある 2014年10月1日発売!

♫合唱団ルミル団員募集中



CD:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある
ヴァージョン6(室内楽版)




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2016年2月20日 (土)

〈YAISAMANENA〉抜粋 - オリジナル前半 - YouTube公開!

合唱団うたおにの皆さんが2000年6月11日に三重県文化会館大ホールでの「第40回三重県合唱祭」で演奏くださいましたライヴ録音を以前にお贈り戴いたCDからYouTubeにアップさせて戴きました。

全曲ではこの後に、馬神陽子の詩による後半の合唱が、星型に配置された5名の風鈴奏者・二人のパーカッション・ハープとピアノ といった室内楽を伴って演奏されるのですが、その全曲は未だ未発表です。

歌詞⇨ブログ風に舞う葉


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