♪発表

2017年3月12日 (日)

♪柳町正隆ギターリサイタル 〜My GUITAR MUSIC 3rd stage〜

♪柳町正隆ギターリサイタル
 〜My GUITAR MUSIC 3rd stage〜

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時▶2017年4月22日(土)
  開演:14時(開場:13時半)
所▶船橋市民文化創造館「きららホール」

  演奏会詳細は、チラシ画像をクリックしてご参照下さい。
  前回の《Hommage à Mitchi》(オマージュ Ⅰ)に続く柳町正隆氏からの再委嘱に応えての《Hommage à Yōko》(オマージュ Ⅱ)の初演があります。

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2016年12月 3日 (土)

♪聖夜に祈る クリスマスコンサート いよいよ明日!

♪聖夜に祈る クリスマスコンサート いよいよ明日!

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望月裕央さんの指揮による女声ア・カペラアンサンブル N*Gの皆さんによる魅力的な聖歌の前半、そして、鶴岡恵さんのソプラノ独唱による日本歌曲と望月さんもテノール歌手として加わって鶴岡さんとの二重唱もある後半。

この演奏会の主催は遠田さゆりさん&女声ア・カペラアンサンブル N*Gの皆さんですが、“祈り”と“宮澤賢治”で繋がってるな〜 とは ぼくの感想で、既に書きました

このコンサートで発表される拙作について、高橋喜治の作品辞書ブログ にアップしましたので、ご参照戴けましたら幸いです。

くも

歌曲集の《季節の子供》より
花の子供
海の子供

YAISAMANENA

大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある

〈くも〉の楽譜PDFを公開中です。⇒こちら(ダウンロード自由です!)



尚、明日は会場にて、CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の販売も予定されています。⇒YouTubuでの試聴できます

それでは、明日、お会いできますこと愉しみにしております。

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2016年11月 5日 (土)

♪聖夜に祈る クリスマスコンサート

♪聖夜に祈る クリスマスコンサート

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日時▶2016年12月4日(日) 14時開演(13時半開場)
会場▶サンハート  音楽ホール
  (横浜駅で相鉄線に乗換えて二俣川駅より徒歩2分。駅ビルライフ5階)
主催▶女声ア・カペラアンサンブル N*G
チケット申込▶オンダ E-Mail: vitaminmura@gmail.com
           Tel: 070-6474-0965
出演▶女声ア・カペラアンサンブル N*G
    指揮:望月 裕央
    ソプラノ:桑原 佐代子 久富 良枝 遠田 さゆり
    メゾソプラノ:増田 純子 善福 えり子
    アルト:長 秀子 鈴木 太巳佳
   ソプラノ ソロ:鶴岡 恵
   テノール ソロ:望月 裕央
   ピアノ:関 美奈子

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前半は新旧取混ぜての魅力的な聖歌の数々、後半に邦人作品。
作品の取合わせに、“祈り”と“宮澤賢治”との繋がりが認められます。

世界は今、まるで人工的なハルマゲドンへと向っているかのようです。
そんな中での日常のほんの些細な幸せがたまらなく愛おしく感じられる今日この頃、
皆さんの心に私たちの音楽がどのように響くことでしょうか…




お聴きにお出かけくださいましたら幸に存じます。



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2016年8月17日 (水)

♫がじゅまる歌声コンサート 明日!

がじゅまる歌声コンサート 明日!

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以上のコンサートで、
 作詞 山崎康彦
 作曲 高橋喜治
〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉
 ソプラノ独唱とピアノのためのヴァージョン抜粋縮小版が発表されます。
 お近くの方お時間ある方、是非、お出かけください!



発売中のCD
〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉



♪YouTube♪
〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉
   ヴァージョン6s(抜粋 - 短縮版 -)

(明日の発表は、以上の「短縮版」よりも少し長いヴァージョンです!)

〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉
 ヴァージョン6(全曲)




.....

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2016年3月14日 (月)

“Spring has come”

artpocket concert series 1
“Spring has come”

日時▶2016年3月27日(日) 13時半開演(13時開場)
会場▶東京オペラシティ・リサイタルホール
料金▶一般¥4,000
   ジュニア(中学生以下)¥1,000
   artpocket 友の会 ¥2,000
問合▶artpocket company 090-2559-5629
   〈神尾〉kamius.tone@gmail.com

さらに詳しくはこぼれおちる月をご覧ください。

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以上のコンサートで、ピアニストの古関美香さんの演奏で高橋喜治作曲のYAISAMANENAが初演されます。
このYAISAMANENAは古関美香さんの依頼によって新たに書かれました既掲載記事参照)。元々は合唱曲でしたが、その後いろいろな機会にさまざまな演奏形態で自身により編曲或いはリコンポーズされ、今回で version 26 となります。

オリジナルは合唱曲(2打楽器・5風鈴・ハープ・ピアノを伴う混声合唱)でしたが、例えば、2000年の横浜美術館中国文明展併催のひと月の間に毎週30分ずつ催されたロビーコンサートでは毎回異なる編成で5つのヴァリアンテを発表したのですが、その時は開催趣旨に合わせてメロディ自体にも手を加えたりもしました。

現在、オリジナルの前半部分(※1)とversion19でもある(※3)《月巡りの歌》より“9月”(…猿田彦の夢)(※2)の二つを私のYouTubeチャンネルで公開中です。

※3:このversion19は奈良英子さんに献呈されたのですが、“9月”(…猿田彦の夢)としてピアノ曲集《月巡りの歌》に編入される小品となったのには、前述の横浜美術館での仕事の流れから自ずとそうした発想に至った経緯がありました。

その二つの例で、それらの“違い”を聴き比べて戴けます。全く違う曲にも感じられると思われますが、これらは作曲者の中ではちゃんと繋がっています。

※1:合唱団うたおにの皆さんによるオリジナル前半
※2:ピアノニスト奈良英子さんによる《月巡りの歌》に“9月”(…猿田彦の夢)として編入されたversion19
 

でも、今回のヴァージョンは「天の川777」の時(※4)発表されたversion02,や03からそれ程離れてはない感じになっているとは思います… と言うか意識的にそう書いたつもりです。

※4:この「天の川777」については、以下に昔のHP版風の耳の記事から引用しておきます。

以下、引用。

“YAISAMANENA”は1995(平成7)年7月7日に横浜の本牧地区で「北海道と本牧を天の川で結ぶ会」の主催で開催されたイヴェント「天の川777フェスタ」の記念曲として作曲された作品。「自然の豊かな北海道も、都市開発のすすむ本牧も、同じ地球星という共通の空間にあります。/地理的 に離れ環境の違う所で暮らす人々が、平成7年7月7日に『天の川を通し、大空や大自然に対する畏敬の念をあらためて意識しあう。』ことが出来たら素晴らし く、ビルに囲まれた横浜の子供達にも自然を意識させるいい機会だと思う。」(当時の会の計画書からそのまま引用)という会の趣旨に概ね賛同して「新しい七夕の歌を」という要望にも応えて、飯島星とのコンビで(本ブログ註※5)作曲し、その777のラッキーデイに、横浜の本牧のかささぎホールで、中館伸一さんの指揮によるウイングコール(女声合唱団)と かながわフリーダムシンガーズ(男声合唱団)の皆さんによる合同演奏、ソリストに鶴岡恵さんのソプラノ、藤崎啓之さんのバリトン、桜井理恵さんのピアノ、 金田真一さんのパーカッションというまさにVSOP(Very Special One time Performance)による初演がなされたのでした。この会では以上のような理念の基に横浜の本牧地区と北海道の上ノ国町との交流を行いましたが、双 方の子供たちのホームステイや天の川※の公園に飾るレリーフや天の川※の小石などのプレゼント交換なども行われ、今でも交流は続いているようです。

※「天の川」という美しい川が実際にあり、翌月の旧暦の七夕に併せて行われたその川にかかる「天の川橋」の開通式に私は子供たちに同行して行ったのでしたが、その辺のことは機会があればまた書きます。

引用、以上。

本ブログ註※5:訂正。「飯島星とのコンビ」は実際に発表されたヴァージョン02その他では正しいのですが、ほぼ2倍の長さを要する未発表のオリジナルは「飯島星と馬神陽子とのトリオ」が正でした。


●天の川を通し、大空や大自然に対する畏敬の念を…

この一番最初の作曲の契機となった時の会の主旨である「天の川を通し、大空や大自然に対する畏敬の念をあらためて意識しあう」ということは、私の創作行為にとっては今もまったく重要なことなのです。

特に311以降、死と隣合せのような心地の方は決して私だけではないでしょう。

311以降とそれ以前で決定的な違いが私にはありました。それは世界的な領域での支配と搾取の構造への意識です。既にサブブログやツイッターなどで何度も書いてきましたが、311はその支配者が執行した人為的な大災害でした。そうした意識は以前の私に全くなかった訳では決してありませんが、311を契機により鮮明に見えてきたとは言えます。これまで歴代の作曲家たちが独自な方法で触れもしてきたそうした世界像ですが、ここ最近、私なりの観点からとらえ直す時がやって来たのだと感じています、生命の大切さ と共に。

私の作曲にとってこれまで以上に重要なテーマとなっているという訳です。

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2015年7月 7日 (火)

☆YAISAMANENA version 25(後註追加)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団のチェリスト只野晋作さんからのオファーにより自作の〈YAISAMANENA〉をチェロとピアノのデュオのために編曲しました。

来る2015年7月15日(水)横浜市栄公会堂ホワイエに於けるロビーコンサートで
チェロ/只野晋作さん、ピアノ/古関美香さんのお二人でご発表くださいます。
開演時間は、①11時〜11時半 ②12時半〜13時 ③14時〜14時半の3回。
栄区誕生30周年プレイベントの一貫として企画されたミニコンサート。
(後註:この日演奏されるYAISAMANENA version 25 は【短縮版】で、その演奏は前記①と②の2回。③の14時から14時半の回では演奏されません。)

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1995年のオリジナルの作曲以来様々な演奏形態の編曲の機会に恵まれたこの曲も、この稿でversion 25 となりました。しかも短縮バージョンも というご注文でしたので、二通りの楽譜が出来ました。1995年のオリジナルも含め、それらの楽譜は、いずれ Haruan shop より販売したいと思います。

オリジナルは、姉の飯島星(いいじま せい)と馬神陽子(まかみ あきね)の作詞によるピアノとハープとパーカッションと星型に配置された5人の風鈴奏者を伴う混声合唱のための作品でしたが、いろいろな事情でこのオリジナルの全曲はいまだ未発表です。が、機会がありましたらさらに編成を拡大したオーケストラ編成で発表できたらと思っています。

その全歌詞はこちら⇨http://goo.gl/nbdy3o

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2014年10月 4日 (土)

◇ CD「大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある」発売記念イベント開催、明日!

CD「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」の発売を記念してのイベントが明日開かれます。

以下、主催の山崎康彦さんのブログ「杉並からの情報発信です2」の「☆【今日のお知らせ】」より転載させて戴きます。

①自主制作CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』(制作:音楽工房Amakane、\1,000)が発売されました!

CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
ご購入は下記のサイトよりお願いいたします。

http://haruan37shop.cart.fc2.com/

私が4年前に書いた詩【大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある】に作曲家高橋喜治さんが曲を、7名の音楽家が歌と演奏を、CDブックレットの3枚の絵をパロディ作家マッド・アマノさんが担当してCD化が実現しました。

②2014年10月5日(日)午後2時-5時【CD『大人には手遅れかもしれないが・・』の発売記念 イベント】を東京新宿の【ルノアール新宿区役所横店】2階6号室にて開催いたします!
皆様のご参加をお願いいたします!

【CD発売記念イベント】参加ご希望の方は下記のメールアドレスの山崎宛に、お名前、ご住所(県と市町村だけ),電話番号をお知らせください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

日時:2014年10月5日(日)午後2時-5時

会場:ルノアール新宿区役所横店2階6号室(45名収容)

      東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル1階及び2階  03-3209-6175

      地図:http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2006

内容:詩の朗読、CD再生、絵と曲のスライドショー、討論『子供達に何を伝えるのか   ?』など

参加費:場所代とドリンク代でお一人様@\1,200です。

CD販売:通常価格\1,000(税込)のところ特別価格\800(税込)にて販売いたします!

*ネット中継いたします!

転載、以上。

・・・ということで皆さんどうぞご参加ください!

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2014年3月28日 (金)

♪諏訪内昌子さんのピアノリサイタル 明後日(30日)八戸で

★《月巡りの歌》より“3月”(…海の雪)、“4月”(…美しき御寺に風は時折海の予感を運び)

昨年の夏にPDF版の楽譜をお求めくださって暫くしたらご自身のリサイタルで取上げてくださる旨ご連絡戴きましたピアニストの諏訪内昌子さんの演奏会のご案内をこぼれおちる月に掲載しております。→こぼれおちる月

戴きましたメールに拠りますと「語り付の演奏会」だそうで、チラシにも「すべてを引き出す音の魔術師モーツァルト/完璧音それは言葉」と私など畏れ多くなるようなフレーズがあります。20140330chirashi
また作品についての何か「詩的な」文章はないか?との諏訪内さんからの求めに応じて昔の演奏会の時のプログラム・ノートから私の書いた文章をお教え差上げたのでしたが、そのようなことを契機に、今回取上げてくださいます二つの小品について「言葉」を軸に少し書いておこうと思いました。

●「伝達可能な音楽」または音楽における「表意性」

以前の記事(1, 2)で少し触れましたが、畏れながら、メシアンの言う「伝達可能な音楽」を私なりに考えている と書きました。実は今回取上げてくださいます“3月”(…海の雪)も、端的にそれを指向した作品なのです。

どういうことかと言いますと、音楽で何らかの「意味」を表す、つまり「表意性」に拘った作曲である ということなのですが、それは「客観的真理」に基づいてなされているのです。「音楽で客観的真理などあり得ない」というご意見もあるかと思われますので、私の言う「客観的真理」とは何かということを説明しておきます。

例えば、雪の一片一片を厳密に観るならば、そのひとつひとつはどれひとつとして同じものはないにも関わらず、私たちは降注ぐ雪を見てそれを他のものと見紛うことはほとんどありません。十人いたら十人ともがそれは雪であると言える...ということを「客観的真理」とします。

別の例で言えば、私たちの憲法というものはきちんと成文化されており、目の前に確実に存在しており、法治国家であり立憲民主主義国家なのです。ですから憲法に違反する者を見る人が十人いたら十人ともが、その者は「悪い人である」 と言えるのです(不思議なことにこの国ではそんな憲法違反者が放ったらかし状態なのです。本来それを取締らなければならない司法も警察も異次元世界に迷い込んでしまっているかのごとく.....)が、そのようなことが「客観的真理」なのです。

雪を例に挙げましたが、標題が(…海の雪)だからと言って、雪のことを言っているのではないのです。音楽のイメージというものは案外と曖昧なもので、この曲を聴いて雪を思う人もいれば風に舞う花弁を想う人もいれば星の瞬きを想う人もいるかもしれません(嘗て実際にいらっしゃったのですが...)。また「BACH」のように音名のスペルで何かを伝えようとしているのでもありません。音名は限られていますので、偶然の一致が多発してしまい、混乱を招くだけです。或いは楽譜上の何らかの視覚的効果を狙っているのでもありませんし、シェーンベルクのように音列の様々な操作によるものでもありません。

ヒントはこの音楽の「つくり」にあるのです。

私の作品リストであるブログ「雲」にこの“3月”(…海の雪)を掲載しました。そこで触れましたように、この小品は、日本合唱指揮者協会の委嘱によって作曲した〈YUKAR fragment〉やその頃同時に成された民謡編曲などの仕事の余波から生まれたのでした。〈YUKAR fragment〉とは、実は、五つのfragment(=欠片)を持つ《YUKAR fragments》のプロローグとして構想されたのでしたが(これについてはやがて書かれる「雲」の《YUKAR fragments》のページをご参照下さい)、その全体は“3月”(…海の雪)の意味を敷延した「つくり」であると言えるのです。

「それ」は、縄文時代から脈々と私たちのDNAに刻まれ受継がれてきていることに違いないと私は感じています。(いろいろ根拠がありますので、また別の機会に書けたら書きます)

さて、その意味とはいったい何なのでしょうか? ご興味ある方は是非謎を解いてみてください。

●ドビュッシーへのオマージュとしての“4月”(…美しき御寺に風は時折海の予感を運び)

一方“4月”(…美しき御寺に風は時折海の予感を運び)ですが、これは“3月”(…海の雪)とほとんど同じ時期に書かれたものの、そうした意味からは解かれて、極めて楽しく、一種の遊び心で作曲したものです。これはドビュッシーへのオマージュなのですが、横浜市磯子区に在る宝積寺というお寺を初めて訪れた時の印象をドビュッシーの音楽の語法のパロディで綴った小品です。「パロディ」にもいろいろあって、私のこの場合は批判精神や揶揄からではなく、敬愛の念を込めての「もじり」でした。彼のどの作品のどこからのもじりということではなく、総体的に見られる特徴的な語法のもじりであって、勿論彼が書かなかった要素も存在しています。フルートとピアノのための《星の音楽》の第三曲“アルリシャ”もそんな作品で、こうした何の役にもならないであろう「仕事」を結構自分では気に入っているのです。

また、子供の時のドビュッシーの音楽との出会が、私が作曲家を志す契機になって、小学校6年生の時の将来の夢を書く作文にも「ドビュッシーのような新しい道を切開く作曲家になる」と書いたほどでしたが、人生とはなんと儚いものでしょうか! 3.11でショックを受けて気がつけば、あっという間にこんな世の中のこんな歳のこんな人になっていたなんて... でもまだ諦めないぞ〜

以下、引用(以前に“4月”(…美しき御寺に風は時折海の予感を運び)について自分の書いた文章から)。

春の風が木々を揺らし、その葉と葉の間から漏れる木洩れ日や、そよぐ風の音や香り、鳥の囀りなど それらが春の気分と混然一体となった目眩く印象...

 〜奈良英子さんのピアノリサイタルのためのプログラムノートから

引用、以上。

お近くの方は是非お聴きにお出かけください。
演奏会のご成功お祈り申上げます。

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2013年10月31日 (木)

♪アカペラ・コーラス アンサンブル大倉山 in 大倉山 秋の芸術祭2013

成光勝さんご夫妻のアカペラコーラスグループ アンサンブル大倉山の皆さんによる大倉山記念館秋の芸術祭参加コンサートのお知らせです。

日時▶2013年11月3日(日)14時半開演
会場▶大倉山記念館第4集会室
   入場無料

  ♫メンバー募集中!!(だそうで〜す)

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クリックしますと拡大されます。

私=高橋喜治の曲は、作家で詩人の寮美千子さん作詞による“花の子供” 自作の詩による“時” 姉の飯島星作詞による“ヤイサマネナ”の3曲です。いずれもアカペラ用に編曲したヴァージョンで、この“花の子供”は初演になります。

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2012年7月11日 (水)

♪Bouquet des Tons Vol.25〜結成20周年記念コンサート〜

演奏会のご案内です。

Bouquet des Tons
音の花束コンサート Vol.25 〜結成20周年記念コンサート〜
2012tori2

日時▶2012年7月20日(金)
    開演19時 開場18時半
会場▶すみだトリフォニー小ホール
  JR,東京メトロ錦糸町駅より徒歩3分(→アクセス
入場料▶全自由席 一般¥3500(3000)
         学生¥2500(2000)
            ( )内は前売料金
主催・お問合せ▶Bouquet des Tons

今年結成20周年を迎える室内アンサンブルBouquet des Tonsの定期公演です。

記念のお祝いに私はアンサンブルと同名の曲集を作曲。
〈Bouquet des Tons〉
  ☆桜
  ☆菜の花
  ☆曼珠沙華
作曲に当たってアンサンブルのメンバーからタイトルをリクエスト戴きました。今回はその中から“桜”と“菜の花”、それに“曼珠沙華”の3曲。
リクエストに上った花は以上の他に、“紫陽花”、“花水木”、“薔薇”.....。これらは今後書足されていきます。

結成20年を迎え油の乗切ったBouquet des Tonsの世界を是非ご堪能ください。

こぼれおちる月

◎Bouquet des TonsのCD

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