独りデモ

2011年11月 2日 (水)

母子殺しの政府

今日(こんにち)の放射能の危険性についての学問の到達点。それは、どこからどこまでが危険で、どこからは安全だ、と言える「閾値」はない! どんなに微量であっても危険である! ということなのだ。それを踏まえれば、政府のやっていることは、「出来る限り汚染を広め、出来る限り白血病や癌で亡くなる人を増やそう、子供や若い人たちの未来を奪おう」ということに尽きる。(悍しや日本.....)

●この期に及んでも尚再稼働される原発と福島原発事故の収束もないままの原発輸出=原発利権欲しさのなれの果て(あなた方のそのエゴイスティックな欲が世界を、そしてあなた方の大切な人をも滅ぼす)

●汚染瓦礫の拡散・焼却と埋立=日本は放射能国家となり、勿論その汚染は世界に広がる。

日本の土壌はすっかり汚染され、作物やその他諸々は一見輸入に頼らざるを得なくなる。そこでTPPのお出ましだ! しかし、それによって、日本の伝統的な産業や医療制度などは破壊される。日本の「シッコ」現象が始まる。

問題は放射能=国家権力なのだ。見事に一致してしまうのだから実に困ったものである!

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2011年10月16日 (日)

政府+東電は刑務所に入る代りにすべての放射能汚染をただちに計測し正確なデータをすべて公表しなさい!

元々憲法理念に則った健全な政治が執行われていたら、こんな大惨事には至らなかっただろう。これは国家犯罪故の惨事であり、当然、責任者はその責任を負わなければならない。ところが、責任を果すどころか、未だに嘘八百を吐き散らして国民の生命を危機に陥れているのだから、始末に負えないとはこのことである。人間世界の悪い見本のすべてがここにあると言ってもよいだろう。
人を殺せば殺人罪として収監されるのが法治国家の掟だ。しかし今、必要なことがあり、それをすることの出来るのがまさに政府+東電なのだから、刑務所に入る代りにそれをしなさいと言っているのだ。生活環境と食べ物、飲料水の徹底した放射能の計測をし、食べ物飲み物なら、小出先生の提言のように、60禁50禁40禁30禁20禁・・・・・という仕分けをして、子供や若い人たちを守る指標を作らなければならない。
それが出来ないのなら、タイムマシンを作って、時を事故前に戻して、否、そもそも核兵器が出来る前に戻して、時を変えて欲しい。亡くなった人や自然をそっくりそのまま返して欲しい。

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