旅 随想

2011年9月 4日 (日)

聖なる光差す一宮の午後

Bouquet des Tons 西日本ツアー最終日、去る8月30日に開かれた一宮聖光幼稚園主催の「音の花束コンサート」の随想です(既掲載記事参照)
Img_6646 夕闇に包まれ行く一宮聖光教会(終演後)

私の中では3.11の大災害(今年2011年3月11日に起きた東日本大震災)はまだ終わっていません。そうした中でのこうした心暖まる演奏会は空からの恩寵のように感じられました。音楽は、日記のようなものでもあり、それを書いた時のことをありありと甦らせてくれます。だから、大切な人やことごとなど忘れようもありません。Bouquet

演奏会半ば、私がブーケ・デ・トンの飯島多恵さんから聴衆の皆さんに紹介されると、その後、隣にお母さんと一緒に座っていた小さな女の子に握手を求められました。打上の後、駅までお見送りくださった松本牧師の奥様とも握手を交わしました。その優しいぬくもりを私は忘れないでしょう。

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138tower_3 演奏会までのちょっとの時間、138タワーパークに立寄りました。

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138tower3_3                                                      遠く伊勢湾が霞んでいます。

◎Bouquet des Tons の CD:Anthologie 好評発売中!
 

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