基地問題

2014年8月 7日 (木)

大量殺戮・大量破壊・一大人体実験としての広島・長崎・第五福竜丸 そして 福島

現在、ホームページの「高橋喜治作品 楽譜PDF無料配信」のページで〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉と〈8月の雨〉の楽譜PDFを配信中です。

今、市民活動家の山崎康彦さんの詩に作曲した〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉ヴァージョン6のCD制作が進められています。この作曲は山崎さんがこの詩に託された内容の拡散が第一義であるのですが、その内容とは今もっとも切実な世界の問題であり地球上の生命の運命に関わる重大問題でもあるのです。

姉の飯島星の詩に拠る〈8月の雨〉は原爆に拠る「黒い雨」をテーマとした作品。

原爆(或いは原発)は、実は、世界支配者にとっての主要な支配ツールなので、両者は通底する まさに「黒い絆」に拠って つながっているのです。(この辺りのことはサブブログ Refrets dans l'eau に書いて行くつもりです)



極少数の世界支配者は実質テロリストでもあるわけなのですが、昨日8月6日と来る8月9日と3月1日 そして3月11日は、そうした一大テロリズムの禍々しい記念日として刻印付けられた日付として未来永劫語り継がれて行くべきでしょう。

1945年8月6日(月) 広島への原爆投下
1945年8月9日(木) 長崎への原爆投下
1954年3月1日(月) ビキニ環礁での水爆実験・第五福竜丸
2011年3月11日(金) 東日本大震災に拠る福島第一原子力発電所事故


多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈り申上げます。

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2014年7月 4日 (金)

(リンク設定追加&さらに訂正あり)憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の先に何が待っているか?

憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の先に何が待っているか?

「抑止力」という言葉を聞くと、古代のカタコンベから立現れたゾンビを見る思いがする。3.11が起こってしまった後だけに、どうにも意味を成さない単語。

安倍政権による憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認
とは何なのか?

それは核武装を唱える暴走老人やウヨクにウインクしながらオバマ(その背後にひかえしはユダヤ金融マフィアでござい...)の命令に隷従するということだ。結局のところ対米隷属の強化=国民の奴隷化を一層推進めて行くことに他ならないだろう。

「政治」とは実は「売国」という歴(れっき)とした犯罪のことだったのか!

 政治=犯罪 なのか?!

 本来そうではなかった筈だ。

実は日本国憲法とは、まさに安倍政権のような者たちを排除するために存在する。

「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と前文にある。また「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」(ボールド表記は筆者による)

311とはまさに「政府の行為による惨禍」なのであり、元々戦略目的で造られた原発であることから「原発=原爆」と言ってもよい、だからそれは「戦争の惨禍」とほとんど同義であると言ってよいし、憲法解釈変更とは「人類普遍の原理」への冒涜に他ならない。安倍氏は人類を敵に回している悪いエイリアンか?!

首相就任時から途中秘密保護法強行採決を経てそしてついにこの憲法解釈変更に至るその大暴走の実態は「憲法破壊クーデター」と言ってよく、危険極まりないこの憲法違反者安倍晋三とそのその一味は即刻罷免の上逮捕収監されなければならない。

何故、こんな罪人どもが放置されているのか?!

それは終審裁判所としての最高裁判所の判事たちが為すべき公務を放棄しているからだ(憲法81条違反)。検察・警察も見て見ぬ振をしてしまっている。

拠って、最高裁判官もろとも罷免されなくてはならない。

誰がそれを実行するのか?

国民が、憲法第15条「罷免権」を行使して為すのだ。
当然の権利を行使するまでである。

もしそれが実現できなかったらどうなってしまうのか?

対米隷属の強化=国民の奴隷化

「この国を守る決意」(著:安倍晋三・岡崎久彦 2004年 扶桑社)において安倍晋三はこう明言している。

以下、引用。

言うまでもなく軍事同盟というのは“血の同盟”です。日本がもし外敵から攻撃を受ければアメリカの若者が血を流します。しかし今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊は、少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはないわけです。実際にそういう事態にになる可能性は極めて小さいのですが。しかし完全なイコールパートナーと言えるでしょうか。

引用、以上。

【追記】この書のタイトル「この国を守る決意」も偽善語に他ならない。「偽善語」についてはこちらを参照されたし。

安倍晋三は、日本の若者に米兵と「イコールパートナー」になって欲しい、つまりアメリカが攻撃された時に日本の若者にも一緒に戦って血を流して欲しいと考えているのだ。

今まで憲法九条によって堅持されてきた「戦争で誰も殺さず殺されずに来れたこと」がついに覆されてしまうのだ。若者は人殺しになることを強制されてしまうのだ。

「戦闘に就くことにならないよう限定項目を設ける」なんていう甘〜い言葉に騙されてはならない。戦闘状態になったらそんなこと言っていられなくなるだろうから。戦争とは狂気狂乱巨悪でしかない。広島 長崎 福島を見よ! 沖縄戦を見よ! 大空襲を見よ! その凄惨さの前ではそんな言葉は空しい「きれいごと」でしかない。

そして秘密保護法&日本版NSCに拠って、政府に(>つまりは米国に>つまりは軍産複合体>つまりはユダヤ金融マフィアに)不都合な情報はすべて隠蔽されてしまうだろうし、不都合な人間も消されてしまうだろう。闇から闇に葬り去られ行く人々・事々。

今までの被曝労働者の実態を見よ!
(それ以上の隠蔽が行われるということだ)

そして、「ビッグブラザー」による全体主義の超高度管理社会が実現されてしまうだろう。



911

311

TPP  ←秘密保護法・日本版NSC・共謀罪
    ↖
     マイナンバー制

そして

the end

最早家畜同然の国民たち.....
(安倍晋三を「血塗られた死神の遣い」と呼ぶ由縁である。)

そんな世界にしないために起上がる(たちあがる)のは今しかない!

ではどうすればよいのか?

前述の「憲法違反者全員罷免」を実現するには、最早実力行使に拠る安倍政権打倒しかない。(安倍氏には公証人でさえ無効のように思える)

打倒後実施することは、まず安保条約の破棄・憲法裁判所の創設。そして自民党が掲げている戦前回帰的な戦争肯定的「憲法改正案」とは真逆の意味での、平和憲法遵守のための憲法改正を行い、憲法違反者に対する罰則規定を新たに設け、独立検察官制度を設け、これまでのような司法・検察・警察の腐敗を払拭する。

日本は戦争を拒否する完全なる永世中立平和国家となる。

そして原発撤廃・フリーエネルギーをはじめとしたこれまで封印されていた新技術の数々を推進し、傷ついた自然環境と生命を救済し、芸術文化の開花を止揚する。新しいルネッサンスの始まりだ。

わたくし的にはドビュッシーやラヴェルが活躍したパリ以上に、華々しい芸術の国になったらいいなー と、夢見る...。

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2012年2月15日 (水)

人類の叡知を信じるということ...(またさらに追記あり)

皆さん、余寒お見舞い申し上げます。

訳があってこのブログ、更新していませんでしたが、超おすすめ映画をお知らせします。

THRIVE
http://player.thrivemovement.com/simple_player/2?user_token=57520222lz21hs&lang=ja&lang=ja

取急ぎお知らせまで...

............................................

追記:THRIVE(日本語版)→こちら から無料ダウンロード可!(飄さんのブログです)

   おすすめYouTube(併せご覧下さい!)こちら

さらに追記:THRIVE MOVEMENT(スライブ ムーブメント) IN JAPAN
       
http://www.thrivejapan.com/
       4月5日より正式無料に!!

      悲劇的現状と希望の光(Reflets dans L'eau)

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2011年12月 6日 (火)

「政府の行いによる惨禍」は続く

南部合唱団との熱き一夜 - つづき - のつづきです。

「政府の行いによる惨禍」続く中、皆さんご無事で過ごされてますか。
(政府に関することについて書くのはこれが最後のつもりです。)
首相はハワイにのこのこ出かけてしまいました。泥鰌どころか坊ちゃんになりにわざわざ...。
最早、うしろを振り返ってもオイリディーチェはいないは、国民も食い殺されるは の運命でしょう。(このままでは健保制度は破壊され食物主権も奪われ企業も次々倒産... 弱いものからバタバタと倒れてゆき死体が路上にころがる...)

おすすめサイト→【動画:#TPP導入で、米国流強奪司法がなだれ込む】日本政府、企業、個人が、米国巨大企業に訴えられ、米国で裁かれる。11/5 山崎淑子 @真相JAPAN・第四回勉強会「TPPによる日本再占領と崩壊する世界秩序に立ち向かう知恵」より+安部芳裕氏「TPP 22の真実」 by 山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル

「日本のうたごえ祭典inちば」を経て私が一番に感じた思いとは「切なさ」でした。
それは、フォークグループ「ヒューマンファーマーズ」の皆さんによる“よみがえれ浜通り”の「夢を追いかけていたあの日に帰れない それでもここで生きてゆく」という、とても胸に響いた歌の一節に象徴されると思います。

おすすめブログ→ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表 by フクシマハートネットワーク

もうひとつの思いは「悲しみ」です。
「どんぐり」のお二人による作詞作曲“基地のない沖縄”では沖縄への思いが民謡調の美しいメロディに乗って率直に歌われていました。歌詞の一部を紹介→「デイゴの花散る時 蘇る記憶/戦に喰われ赤く染まった 大地と海原/民衆を欺き交わされた 島を売る密約/命どぅ宝 私の島 基地のない沖縄」

おすすめサイト→田中沖縄防衛局長「犯す」発言をきっかけに、考えてほしい、読んでほしい。  by Peace Philosophy Centre

祭典中3.11大災害以降に生まれたホットな歌の数々が響き渡りました。その中には被災地からの生々しい発信も多くありました。憲法九条への新鮮なアプローチもありました。一方全く関係なく他愛のない日常を歌ったものもありましたが、それら全ては尊い行為であると思います。

私はと言えば、震災後完成させることの出来た作品は、演奏時間僅か3分程のフルートソロのための与謝野晶子の歌による“夏の風”(中島雅子=島根オイリュトミー 委嘱)のみです(後註参照)。勿論音楽のことが頭から離れることはありませんでしたが、地震や放射能についての情報収集に必死でした。(後註:Bouquet des Tonsのために書いた、寮美千子さんの『奈良少年刑務所詩集』からの“くも”もありました。)

貴重な情報源(厳選)を以下に纏めておきます。
(一般的なニュースサイトは省きます。)

山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル
植草一秀の『知られざる真実』
小出裕章 非公式まとめ
武田邦彦
反戦な家づくり
天木直人のブログ
Peace Philosophy Center
SAVE CHILD 放射能汚染から子どもを守ろう
(今後追加される可能性もあります)

前にも書きましたが、このブログで政府について書くことはもうないでしょう。「風の耳」本来の目的に帰ります。

最後に心に響くことばを引用して終わります。

芸術とは運命への反逆である。 福永武彦

さらにつづく

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2011年8月28日 (日)

『「放射能と子どもたち」 in 沖縄 小出裕章先生』

おすすめYouTubeです。
2011年8月13日(土)、沖縄の西原町中央公民館大ホールでの小出裕章先生の講演会「放射能と子どもたち」(by siryou100)。
この日は丁度7年前、沖縄国際大学にストロンチウム90(既掲載記事参照)搭載の米軍ヘリが墜落した日。いつものチェルノブイリの猫を抱いたご婦人のことなどと共にその件に関しても言及されています。

原発問題と沖縄基地問題とは繋がっている。

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YouTube:特集 原発震災

関連既掲載記事:「森と海と子供たちの未来への前奏曲」

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2011年8月 8日 (月)

2+2=?

ちょっと旧聞ですが、重要なので転載しておきます。 以下、転載。

辺野古「V字案」だけでなく、【原発推進】も勝手に決めた「2プラス2」日米合意

【転載歓迎】

21日(筆者註:去る今年2011年6月21日)に日米の外交・防衛関係の閣僚による会議「2プラス2」が開催されました。 沖縄・辺野古での基地建設を「2014年までに」と言っていたのを撤回し「できる限り早い時期に完了させる」として、自公政権時代の「V字案」計画を再び合意したわけです。
この前日、北澤大臣は「(現行案を)断固として行うという強い意思表示」などと強がっていましたが、先が長くない菅政権の大臣と、6月に退任するゲーツ国防長官らが合意してもほとんど説得力は無いと思われます。 とはいえ、今回の合意文書では、辺野古の問題だけではなく、

■震災後、国民の同意を得られていないのに、原発を推進し続けることや、
■「思いやり予算」を減らさないこと、
■米軍の空母艦載機の訓練場所として鹿児島県の馬毛島(まげしま)を検討すること、
■「人道支援・災害救援分野」の拠点を造り自衛隊と米軍が利用すること(狙われているのは沖縄の下地島)、
■武器輸出三原則を踏み越えて、日米共同開発のミサイルを第三国に輸出できるようにすることなど、

さまざまな問題を日米両政府が勝手に合意しています。 以下にまとめていますので、ご活用いただければ幸いです。
http://togetter.com/li/153057

転載、以上。

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