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2016年4月24日 (日)

音楽が病を癒し命を救う - 2 -

音楽が病を癒し命を救う - 2 -

「音楽が病を癒し命を救う」とは、言うまでもなく、誰にでも効く特効薬のようなもののつもりで言っている訳ではないことはご承知くださっているとは思います。

仕事として作曲をかかえているのですが、既述のような訳で、一時出来なくなっていました。少し調子が出てきた所で再開していますが、それと同時に私の性分で音楽的刺激が必要なのでした。

実は、調子が出てきた所で好きなジャズを聴きました。ジャズ全般が好きというより、ジャズの中の私の好きなジャズが好きなのですが…。

まずは、マイルス・デイヴィスを共有させて戴きます。





あとで追記します。

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2016年4月14日 (木)

音楽が病を癒し命を救う

音楽が病を癒し命を救う

私がその証拠です。
このところ「ラヴェル週間」などでおすすめYouTubeなど音源を共有させて戴いたり独自のものをアップしたりしていました。はじめはそんなつもりではなかったのでしたが、先月辺りから酷い症状に襲われていた私が、その間に、みるみる回復したのです。
と言っても個人差はあるでしょうから決して押付けたりはいたしませんが...

とにかく私にとっては、音楽による「感動」が、最も効力を発揮するようです。
今回は、その極付けを限定公開で、YouTubeにアップしました。



“バイレロ” 〜《オーヴェルニュの歌》より


ソプラノ/アップショウ
指揮/ケント・ナガノ リヨン国立歌劇場管弦楽団
(録音のステレオ効果で、川を挟んでの問答歌のイメージが彷彿と…)


私は2004年に、Bouquet des Tons の依頼により、カントルーブの《オーヴェルニュの歌》から4曲(“バイレロ”以外の...。4曲の内、最後の曲は3つの部分から成る)をアレンジしました(編成:Flute,Violin,Cello and Harpsichord)が、その本番での Bouquet des Tons の皆さんの演奏は実に素晴らしく、いずれ是非、こうした場でも、その録音を発表出来たら...と、思っています。関連



.....

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2012年5月 7日 (月)

♬鳥の歌

1971年10月24日、国連本部で開かれた「世界国際平和デー」のコンサートで、カザルス編曲・指揮でアンコールに演奏されたこの“鳥の歌”(原曲はフランコ政権下で禁じられていたカタロニア語による聖歌)について説明は要らないでしょう。
金木博幸さん(チェロ)と奈良英子さん(ピアノ)の素晴らしいデュオによる動画をYouTubeに発見! 是非、少しでも多くの人に聴いてほしい...。

http://www.youtube.com/watch?v=0i6M7B9kC54&list=PLE4CF109D734CDC29&index=1&feature=plpp_video

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2010年8月 9日 (月)

「夕暮は大きな書物だ」(後註追記)

 夕焼の美しさが涙を生み、その涙が音楽を生むということはあると思う。
「目は口ほどにものを言う」と言うが、音楽作品とはその目である。

 敬愛する作曲家 林光先生の歌曲に「四つの夕暮の歌」がある。谷川俊太郎氏の詩による。その第1曲(夕暮は大きな書物だ)…

 夕暮は大きな書物だ   
 すべてがそこに書いてある          
 始まることや
 終わることや
 始まりも終わりもしないページの中に

 たとえ歌曲でないとしても音楽とはそのようなものだ、と思い続けてきた。
 がんばろう!

 同じ林光先生の作品に混声合唱のための『原爆小景』がある。
 私が思うに20世紀に生まれた(後註:正しくは今世紀初頭にかけて作曲された。最後の「永遠のみどり」の完成は2001年の夏。最初の「水ヲ下サイ」は1958年。作品全体はまさに作曲者の生涯にわたって作曲されたことになる)最重要作品だ。
 〜けっしてあってはならないことがあってしまったことによって生まれ得た芸術〜

おすすめCD→http://www.hmv.co.jp/ 

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