ご挨拶

2015年1月 2日 (金)

明けましてアベ打倒!!!(若干追記あり)

明けましてアベ打倒!!!

昨年の今頃は熱を出して寝込んでいました。
それでも対処療法的な熱冷ましや薬や医者にかかることもせず自力で治しました。
発熱によって菌を殺すので、熱が出たら諦めて熱を冷まそうとはしないで静かに寝込むのがいいのです。(一生懸命菌を殺すべく闘っているところに熱冷ましなんて焼石に水です。)
病後感は薬に頼った時よりもそのほうがすっきり感が強いのです。

医療を全面否定するつもりはありませんが、これからTPPが実施されてしまったら、病人の多くは多国籍企業の製薬会社や保険会社の餌食となってしまうでしょう。

この世には「死の商人たち」がいるのです。
人の不幸や死が儲けになる人たちがいるのです。
そして311とその「死の商人たち」とは抜差しならない関係にありました。
これは超金融資本主義のなれの果てなのですが、つまりは人の命や幸福よりもとにかく出来る限りお金を得てそれで自分さえ豊かならいいという冷酷な人たちを生み出してしまったのです。

安倍晋三という憲法違反者&犯罪容疑者はその手先であり且つ自らもそれを志向する超偽善者なのですが、こんな嘔吐を催すほどの気持悪い愚劣と醜悪を極め尽くしたような罪人が今まで放置されてきてしまっていたということこそが、この世の異常事態なのです。

決して安倍だけが悪ではありません。米国ネオコンと世界的金融マフィアが背後にいますが、まずはこの国で、安倍打倒なくして子供たちの未来はありません。あったとしてもそれはとても暗く惨憺たる世界に違いありません。
起上がりましょう、みなさん!

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2014年7月13日 (日)

・・・そういえば10周年

・・・そういえば10周年

何が?と言いますと、インターネットを始めたのが2004年の3月頃。ほとんどウェブの知識もないまま、「作曲家 高橋喜治 の ホームページ」を始めたのが同年4月でした。ブログ「こぼれおちる月」がその翌月5月。そしてこの「風の耳」は、ホームページ上で連載していた「風の耳」を引継いで2007年1月から始めたのでした。
(後から「こぼれおちる月」から最初の方の幾つかの記事をこちらに移しましたので、@niftyのロゴの下の開始年月日の表示が「2004/05/01」となっています。
今ではこのブログ「風の耳」をメインブログとしています。

ホームページは「解り難い。不親切でまるで迷路のよう」とよく言われましたが、それはウェブに関する知識がなかった上に、元々私が「解ってもらおう」という努力の欠けた人でもあったからだと思います。

ホームページは全くの未完成(特に仕事記録をリストアップした「風の足跡」のページなど)で、改良を始めたものの、改良前のページが混在したままになっていました。それをちゃんとすることと併せて、これからはもう少し解りやすくなるよう改良を重ねて行くつもりでいます。

まあサグラダ・ファミリア程ではないとしても、どうか気長にお付合い戴けましたら幸です。

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2014年2月22日 (土)

「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」(追記あり)

余寒お見舞申し上げます。
まだまだ「冷たい風」の吹く今日この頃ですが、皆さんご無事ですか?!

昨年年末から年始と体調を崩し少し出遅れはしましたが、今年は、柳町正隆さんのギターリサイタルでの《オマージュ〜実知讃歌〜》の初演(この随想はまたページを改めて...)と、今回この記事での〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の作曲で幕を開けました。

「資本主義とは天体の運行のようなもの」とは、故 羽仁五郎氏の言葉でしたが、現代文明とは、個人が一生懸命生きてはいても、結局のところ、一部の権力者によって作られたシステムの中のベルトコンベアに乗せられて、システムの歯車とされるか不当に殺されてしまう という、「全体」に「個」など いとも容易くすりつぶされてしまいかねない 悍しい支配構造の上に成立っている ということが、ことに3.11以降 主にインターネットを通じて顕にされ、認識されたと思います。私はそれを「何故、こんなあらゆる意味で危険極まりない原発推進を止められないのか」「何故、政府は徹底した放射能対策をしないのか?」といった素朴な疑問から始まって、インターネット上の様々な情報を観た上で、そう思いました。そこから放射能よりもっと怖いのは、そうした権力=利権(放射能被害さえも利権のために隠蔽されてしまう)構造であり、内部の圧力が高まって爆発の危険が生じることを「ベント」によって回避する(つまりそれは本来放射能を封じ込める役目である格納容器としての命を終えることを意味する)マークII型原子炉格納容器(追記:訂正:「マークII型」ではなく「マークI型」でした。申しわけ在りませんでした。でも結局は危険性に変わりない!)に喩えられるような、そんな不条理なシステムに支配されていることである という結論に達しました。

憲法違反(...と言うか憲法無視)の安倍晋三氏は、今だ性懲りもなく戦争に向って暴走し続けています。彼の言う「不戦の誓い」などをいったいどう信じればいいのでしょうか? 実際やってること或いはやろうとしていることは矛盾だらけです。アベノミクスの他、武器輸出規制緩和、改憲・集団的自衛権の行使、辺野古の海の埋立て、それに教育にも「実に熱心」で、子供たちに「愛国教育」を施し、「お国のために死ねる人材」を育てることにも余念がないようです。NHKの人事にまで介入しました。彼の「オトモダチ」の会長がほとんど「NHKの報道は大本営発表です」と宣言したも同然の発言を公の場でする始末です(後で反省したようですが、信じられない...)。
その他の大手新聞にしても、「首相、憲法改正に意欲」などといったバカみたいな見出しの記事を出すも、これが平和を希求する憲法下での国民に対する反逆行為であり生命を脅かす挑戦であることに対する警鐘を鳴らすことと徹底的な批判を怠っています。権力批判なきジャーナリズムがジャーナリズムであるとは決して言えません。

そんなこんなで、この先いったいどうなってしまうのか?! という危機感から、いてもたってもいられない最中に、山崎康彦さんの「YYNews」に出会いました。正直言って私は少し安心しました。僭越ながら、たとえ規模は小さくてもまだジャーナリズムは「生きている」と心強く思いました。

その山崎さんがYYNewsで、ご自身が詞を作られ、この詞に作曲してくださる方はいないか と仰っていらしたので、私はかってでた という訳です。病み上りの先月半ばから今にかけて作曲したのがこの合唱曲〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉です。

許可を得て、以下に歌詞を転載させて戴きます。

以下、山崎さんのブログ「杉並からの情報発信です」から転載。

「大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある」
                          作詞 山崎康彦

大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある

大人は小さい頃から受けてきた教育で「真実」が見えなくされていることを
大人はマスコミが新聞やTVで流す一方的な情報に洗脳されていることを
大人は自分の頭と眼と口と体で世の中の「真実」を見極めようとする意思を奪われていることを
大人は洗脳されなかった少数の人が「真実」を訴えても無視し軽蔑し攻撃して抹殺してしまうことを
大人は子供たちに「自分の頭で考えること」を禁止していることを

大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある

この世の中は少数の支配者が大多数の民衆を支配しているのだということを
少数の支配者が「暴力」を使って大多数の民衆を殺していることを
少数の支配者が「金融」を支配して大多数の民衆を貧乏にしていることを
少数の支配者が「政治権力」を握って大多数の民衆を不幸にしていることを
少数の支配者が「マスコミ」を支配して大多数の民衆を洗脳していることを

大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある

少数の支配者が唱える「正義」や「自由」などの「崇高な理念」の嘘を見破らなければばならないことを
少数の支配者が呼びかける「正義の戦争」や「民主主義を守る戦争」に決して参加してはならないことを
少数の支配者が仕掛ける「競争」や「能力試験」に踊らされて仲間を軽蔑してはならないことを
少数の支配者が賞賛する「勝者」や「成功者」になって仲間を売ってはならないことを

大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある

この世の中の全員が「平和で幸せに生きる権利」を持っていることを
この世の中は少数の支配者の「暴力支配」を断ち切れば「平和な世の中」になることを
この世の中は少数の支配者の「金融支配」を断ち切れば「豊かな世の中」になることを
この世の中は少数の支配者の「政治支配」を断ち切れば「幸福な世の中」になることを
この世の中は少数の支配者の「マスコミ支配」を断ち切れば「真実が語られる世の中」になることを

転載、以上。

山崎康彦さんのYYNews ツイキャス&ブログ

chateau1000 - ツイキャス

杉並からの情報発信です

これから私はこの演奏所要時間12分半ほどの作品を、私の知っている合唱団に持って行く他、ホームページとブログを通じて楽譜を広めようと思います。

【追記】主に3.11以降投稿している音楽や芸術以外の「原発震災」や政治的な話題に関する記事は連携サイトのブログ:Reflets dans l'eau(Harouenというハンドル・ネームで管理)をご覧下さい。

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2013年1月 3日 (木)

限りない美への憧憬と平和への歩みまたは揺籃

謹賀新年

旧年中は拙ブログをご覧頂きましてありがとうございました。

年頭に私はふたつの映画を想起しました。
綿井健陽監督の『リトル・バーズ〜イラク戦火の家族たち』と
黒木和雄監督の『父と暮せば』です。
イラクのサクバンさん一家を襲った惨劇も、広島の美津江の一家を襲った原爆による惨劇も、余りにも突然に、それはやってきました。
その瞬間までまさかそんなことになろうとは想いも寄らなかったことでしょう。
戦争はそのようにして人の幸福を一瞬にして奪い取ります。

平和憲法である日本国憲法は私たちのものであり、それは今や「押付けられたもの」などでは決してありません。しかし旧体制は、改憲し、自衛隊を「国防軍」として、この国を戦争の出来る国にしたいのです。

私はとっくの昔に旧体制に背を向けていました。私にとって戦争に依存した旧体制はまるで異次元のものです。しかし、こちらが望んでもいないのに、それは突然、向うからやってくるものなのです、上記ふたつの映画のように、或いは、福島原発震災のように...。

「音楽」も「平和」も子供です。
子供は愛情をもって育むことによって成長していきます。
戦争はそのどちらをも、その契機さえも、一瞬のうちに殺してしまいます。これは人類にあって最も重い罪に他なりません。

私にとって芸術行為はそんな理不尽に対する残された最後のささやかな抵抗にほかなりません。

今年もどうぞよろしくお願い申上げます。

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2012年2月15日 (水)

人類の叡知を信じるということ...(またさらに追記あり)

皆さん、余寒お見舞い申し上げます。

訳があってこのブログ、更新していませんでしたが、超おすすめ映画をお知らせします。

THRIVE
http://player.thrivemovement.com/simple_player/2?user_token=57520222lz21hs&lang=ja&lang=ja

取急ぎお知らせまで...

............................................

追記:THRIVE(日本語版)→こちら から無料ダウンロード可!(飄さんのブログです)

   おすすめYouTube(併せご覧下さい!)こちら

さらに追記:THRIVE MOVEMENT(スライブ ムーブメント) IN JAPAN
       
http://www.thrivejapan.com/
       4月5日より正式無料に!!

      悲劇的現状と希望の光(Reflets dans L'eau)

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2012年1月19日 (木)

「海の夢」、または、新しい世界の新しい芸術への航海

寒中お見舞い申し上げます。
喪中につき例年の新年のご挨拶は控えさせて頂きました。

昨年は実に多くの方々が恐ろしく悲しい出来事に見舞われました。
私も散々な目に遇いましたが、そこから新しい発見や認識もありました。

私自身はとっくに(少なくとも2010年2月24日に初演された“ポール・クローデルの『百扇帖』による二重奏詩”の作曲と同時に、意識の上では)旧世界と決別したのでしたが、古い皮を脱ぎ捨てたら、その皮が追いかけてきて、また、皮が包囲してきた、というような悪夢を見ているような2年でした。

まだその残夢は暫く続くようですが、与えられた運命とは裏腹に、今年は新しい世界にむけての芸術的飛躍を遂げたいと思います。

作曲の今のところの予定としては、7月20日(金)、すみだトリフォニー小ホールで開かれる Bouquet des Tons Vol.25 のための、20周年記念のお祝いの新作、その名も〈Bouquet des Tons〉の初演(連作の抜粋)と、初演日程は未定ですが(今年暮れ)、ギタリスト柳町正隆さんのリサイタルのための、尺八とギターのための小品の作曲。長年自主的に進められているピアノのための〈月巡りの歌〉の新作。幾つかのオーケストラ旧作品の改訂。それに、「オペラ」があります。(合唱作品〈YUKAR〉もBouquet des Tonsのための〈ラヴェルの墓〉も勿論忘れてはいませんが、多分今年その機会はないでしょう。)

昨年より訃報が相次ぎました。
驚いたのは、昨年12月の奈良英子さんのピアノと笛のコンサートの打上の席で、西川浩平さんから伺った、三木稔先生の訃報と、帰り道に奈良さんから伺った、林光先生の重態の知らせでしたが、林先生は今年5日にお亡くなりになられました。偉大な作曲家の死です。
林先生の〈原爆小景〉について僭越ながら私はこのブログ上で「20世紀が生んだ最重要作品だ」と言ったことがありましたが、林先生は、これから更に、燦然と輝く巨星で在り続けることでしょう。

年が明けて、奈良さんが、昨年11月13日の東京いずみ幼稚園ホールでの〈月巡りの歌〉より“1月(...海の夢)”の初演と、西川さんとの〈星の音楽〉全曲とアンコールでの“月の記憶”のDVDを送ってくださったのですが、“1月(...海の夢)”は、先ほどの「悪夢」とは正反対の意味で、幸先の良い「初夢」となりました。...(最大限に)感謝します!

まだまだ(或いは一層)多難な時代ですが、お陰様で、どうにか新しい航海は始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年から来年にかけては大きな飛躍の年になりそうです。

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2009年12月31日 (木)

今年もお世話になりました

今年も大変お世話になりました。
これまでに幾つかのトピックがありましたが、来年の更新時に纏めていたします。
尚、新年のご挨拶は旧暦のお正月にさせて頂きます。
それでは良いお年をお迎えください。

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2009年7月14日 (火)

cup kamuy ho

cup kamuy ho
e=ray na ho
yaynupa ho

もうすぐ日蝕。(後註:7月22日)
以上はアイヌの呪文だ。「太陽の神様/貴方は死にます/(...そして)蘇ります」

コンピュータが壊れて久しく更新が途絶えた。ホームページの方は未だ更新がとても面倒な状態だ。この状態はまだ当分続きそうだ。

近況
 6月7日に横浜国立大学グリークラブOB合唱団のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された第9回定期演奏会で横浜の名歌「赤い靴」の編曲(無伴奏男声合唱)が飛永悠佑輝氏の指揮で発表された。残念ながら私は仕事で行かれず聴逃したが、私の知っている無駄のない的確な、しかも情感を大切にした飛永氏の指揮で、悲惨な戦争の傷跡が感動的に歌われたことであろうと信じている。この編曲は現場で合唱団のことを知り尽くしている飛永氏のアドバイスを聞きながら私の個性も反映できた非常に幸な機会であったと関係者の皆さんに感謝している。
 この前の記事でも唐突に書いたように、7月3日に歴史あるツイス五重奏団主催の「連続演奏会 室内楽の変遷 第125回」で内谷貴志さん主宰のFluty Creation出版より出版された二作が初演された。低音フルートを導入したフルートアンサンブルの創始者であられる青木明先生、子供の時からその音色に魅了されていた野口龍先生、と、フルート界の大御所が並ぶ凄さもさることながらフルート音楽の魅力を満喫するに余りある素晴らしい演奏会であった。そして後半に用意された拙作二作の初演では、澤田由香さん(アルトフルート)と斉藤惟吹さん(ギター)の二人の才能によって《NOSTALGIA》に躍動感溢れる生命が吹き込まれたことは大きな喜びだった。またこの作品は内谷貴志さんと建築家の高島祐三さんのお二人なくしては生まれなかった。お二人並びに応援してくださった全ての皆さん、素晴らしい機会を与えてくださった 青木先生 野口先生、そしてツイス五重奏団の皆さんに心から感謝いたします。→演奏会記録

 自主的なものとして、やっと、ソプラノとオーケストラのための《三つのアイヌ民謡》の加筆修正しながらのコンピュータ浄書を一先ず終えることができた。また、昨年4月より開始した「新 月巡りの歌」で、ピアノ独奏のための組曲《月巡りの歌》2008(全12曲)をほぼ完成することができた。「ほぼ」と言うには未だ若干未完成の箇所があるのだが。6月(...風のおしえ)の浄書ももうすぐ。組曲《小さな挿絵》IIは“春の雨”の「三つの表情」で止まっている。

 また出来立てのほやほやに、寮美千子さん作詞 清田愛未さん作曲の「あおによし」。これは奈良市民合唱団の委嘱で編曲。

予定
 数年ぶりに真珠(あらたま)の伊藤紀子さんからお声がかかり9月オープンの邦楽寄席「みんしゃん亭」のテーマ曲[尺八,箏,十七]を書くことに →7月中完成、9月27日初演。
 組曲《柔らかく澄んだ時の旅》第二弾[Q.fl](Fluty Creation) →8月〜9月中完成、その後出版&初演。
 《二重奏詩》(仮題)[Cem,Org](Laurent Teycheney) →9月〜10月中完成、来年2月24日初演。
 《SPRING EPHEMERAL》(仮題)[2Fl](田中+Fluty Creation) →10月〜11月中完成、その後出版&初演。
 《伊勢音頭恋寝刃》[尺八とチェロと二面の箏と十七絃と打楽器](甫山尺八リサイタル) →12月末完成。来年9月26日初演。

             ※(後註) 後に委嘱元からの要請で 油屋お紺〜伊勢音頭恋寝刃〜と改題。

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2009年1月 1日 (木)

新しい年 新しい風

 新年あけましておめでとうございます
 旧年中は暖かいご支援ありがとうございました。
 今年もどうぞよろしくお願い申上げます。

 昨日までとは違った風を感じています。
 今年は変化の年になりそうです。

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