« ♪大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある♪ | トップページ

2017年9月 9日 (土)

現代に生きるための最たる課題は、旧体制 - 日本の今から始めて言うと、安倍晋三の暴政=原子力政策を核とした生命を脅かす悪循環システム。それには大企業・マスコミ・御用学者・カルト集団等々の背景がある。更に、実質的に日本を植民地としている米国(軍産複合体)、そして、ロスチャイルド金融支配 - それら旧体制と、そこからの脱却を希求する革命派との抜差しならない対立の時代に、どう生きるかだろう。
ぼくの今の主な行動範囲でだけでも、そのことを考えさせられる局面は多々ある、と言うか、ほとんどがそうなのだ と言えるだろう。

しかし、断っておきたいが、この対立軸とは、二者択一的に極端に選択軸が狭められた戦前とは、また異なる次元の話だ。

ぼくは、旧体制はまっぴら御免で、一刻も早く、ここから脱出したいと思う。が、そう思えば思うほど、障壁もまた多い。

ぼくの生の核となっているのは音楽だ。
その音楽生活の中だけでも、以上のことを考えさせられることが多々あるので、当然、自分の創作意欲とは、そうしたことと無関係ではあり得ない。

シラーとベートーヴェンの言葉で綴られたベートーヴェン作曲の“第九”が、ヘーゲル哲学との重なりによって絶大な“歓喜”を齎し得たと感じられるのは、勿論、権力支配からの解放と自由、個人の尊厳を認め合った上での、理想社会=民主主義での宴を夢想し得た結果だ。

日本は実質まだ米国の植民地。そしてロスチャイルド金融支配下の奴隷国家だ。

ぼくが生み出す音楽は、ベートーヴェンとはまた違った言語(または音楽言語)による“歓喜の歌”を希求する。

|

« ♪大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある♪ | トップページ

◦monologue intérieur」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31162/65767369

この記事へのトラックバック一覧です: :

« ♪大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある♪ | トップページ