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2015年1月

2015年1月30日 (金)

☆編曲 Amazing grace! [3Fl. & Alto Fl.]

☆編曲 Amazing grace! [3Fl. & Alto Fl.]

葦笛舎の依頼によりレヴリのフルート四重奏[3管のフルートとアルトフルート]の編成のために〈Amazing grace!〉を編曲しました。

超有名な曲ですが、今まで単にゴスペルソングと思ってました。しかし、この編曲をするに当って調べてみましたら、悲しくも意味深いものがありました。

以下、Wikipediaより引用。

成立

作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドスコットランド民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメリカで作られたとするなど、諸説がある。

ジョン・ニュートンは1725年イギリスに生まれた。母親は幼いニュートンに聖書を読んで聞かせるなど敬虔なクリスチャンだったが、ニュートンが7歳の時に亡くなった。成長したニュートンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に携わり富を得るようになった。

当時奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため多くの者が輸送先に到着する前に感染症脱水症状栄養失調などの原因で死亡したといわれる。

ニュートンもまたこのような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳の時に転機は訪れた。イングランドへ蜜蠟を輸送中、船が嵐に遭い浸水、転覆の危険に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの 母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのはこの時が初めてだったという。すると流出していた貨物が船倉の穴を塞いで浸水が弱まり、船は運よく難を逃れ たのである。ニュートンはこの日を精神的転機とし、それ以降、酒や賭け事、不謹慎な行いを控え、聖書や宗教的書物を読むようになった。また、彼は奴隷に対 しそれまでになかった同情を感じるようにもなったが、その後の6年間も依然として奴隷貿易に従事し続けた。のちに、真の改悛を迎えるにはさらに多くの時間 と出来事が必要だったと彼は語っている。

1755年、ニュートンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の献金を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が作詞された。歌詞中では、黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が歌われている。

この曲のほかにも、彼はいくつかの賛美歌を遺している。

引用、ひとまず以上。

以下、再び引用続行。一般的な歌詞とオリジナルを比較されたい。

●一般的な歌詞の大意

驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教えた。
そしてこれらの恵みが恐れから開放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでにたどり着いた。
この恵みがここまで私を無事に導いた。
だから、恵みが私を家に導くだろう。

そこに着いて一万年経った時、
太陽のように輝きながら
日の限り神への讃美を歌う。
初めて歌った時と同じように。


●オリジナルの歌詞の大意

驚くべき恵み(なんと甘美な響きよ)、
私のように悲惨な者を救って下さった。
かつては迷ったが、今は見つけられ、
かつては盲目であったが、今は見える。

神の恵みが私の心に恐れることを教え、
そして、これらの恵みが恐れから私を開放した
どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、
私が最初に信じた時に。

多くの危険、苦しみと誘惑を乗り越え、
私はすでに辿り着いた。
この恵みが、ここまで私を無事に導いてくださった。
だから、恵みが私を家に導くだろう。

神は私に良い事を約束して下さった。
彼の言葉は私の希望の保障である。
彼は私の盾と分け前になって下さる。
私の命が続く限りに。

そうです。この体と心が滅び、
私の死ぬべき命が終わる時、
私は、来世で得るものがあります。
それは、喜びと平和の命です。

地上はまもなく雪のように白くなり、
太陽は光を失うだろう
しかし、私を御許に召して下さった神は、
永遠に私のものになる。


引用、以上。

このフルート四重奏のための〈Amazing grace!〉は、いずれHaruan shopより販売の予定です。

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2015年1月28日 (水)

崩壊前夜

これまで人類の叡知や人間性の素晴らしさを信じていましたし、今もそうした信念を決して放棄するつもりはないのですが、やはり相当な覚悟が必要な局面を時代は迎えそうです。私個人の問題ではありません。地球規模での話です。

以下、引用。

予感

わたしは遠方にとり囲まれた旗のようだ、
風がくるのを予感する。かなたで物たちが、まだ身じろぎも
しないのに、わたしは風を生きねばならない。
扉はまだやわらかに締まり、暖炉には静けさがある。
窓の列はまだふるえず、埃もまだ積もったまま。

それなのにわたしはすでに嵐の到来を感じ、海のように荒れる。
そしてわたしは自分を広げ、自分の中へ転落する。
自分の身を投げ出し、全くひとりで
大きい嵐の中にいる。        

     Vorgefühl(リルケ 作 神品芳夫 訳)

 

以上の詩はこれまで幾度か引用させて戴きました。(最初は自作のピアノ曲“風のおしえ”の改訂初演の時のプログラムノートでしたが、その時は神品先生ではなく富士川英郎氏訳でしたが...。)

今とは「嵐」そのものです。

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2015年1月15日 (木)

□高橋喜治作品の楽譜PDF無料配信終了のお知らせ または「雨を黒い悪魔に変えたのはだれ?」【追記あり】

□高橋喜治作品の楽譜PDF無料配信終了のお知らせ

ホームページで実施していました高橋喜治作品の楽譜PDF無料配信今月一杯で終了し【追記:2月22日まで延期しました】、その後は Haruan shop より有料販売いたします。楽譜の販売はPDFのダウンロード販売が主で、製本版は注文に応じて作成する方式で対応させて戴きます。


高橋喜治作品 楽譜PDFの無料配信

□8月の雨
 作詩 飯島 星
 作曲 高橋 喜治
 委嘱 女声合唱団Asuka (2002年) 組曲《雨》※の第6曲としての書下し。

※組曲《雨》は、そもそも私が10代の時にその当時詩を書いていた姉(飯島 星)の詩に作曲した歌を元に、女声合唱団Asukaのために再作曲(編曲)しようという方針で始めたものだったのでしたが、たまたま私がその時同時に携っていた別の仕事関連での今は亡き広島の沼田鈴子さんの話を姉に聞かせたところ、数日後にこの“8月の雨”の詩が出来上がってきたという訳なのでした。
今では嘗て言われていた「原爆投下は戦争を終結させるために必要だった」などということを信じる人もいないと想いますし、「原発は戦略目的に必要だった」「原発は支配ツール以外の何ものでもない」ということが現在では判明しています。

広島から福島に至るまで、私たちは虐殺され続けているのです。

そうした殺し屋の手引きをしているのが現政権という訳です。

以下、“8月の雨”の歌詞のエンディングを引用。

雨を、黒い悪魔に変えたのは   だれ?

引用、以上。

これは私たちの永遠の問いかけに他なりません。


□大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある
 作詞 山崎康彦
 作曲 高橋喜治

ではこうした理不尽な世の中を変えるにはどうすれば良いのでしょうか?
そのひとつの答えがこの〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉であると言えるでしょう。
この詩の一行一行はまさに現代の深刻な諸問題への扉です。
そして祈りです。

〜..〜〜..〜〜..〜〜..〜〜..〜〜..〜〜..〜

CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の作詞者の山崎康彦さんのサイトです。社会活動家であり、今や最も先鋭なネットジャーナリスト! 大変お世話になってます。
 山崎康彦のYYNews
  http://twitcasting.tv/chateaux1000/show

 ブログ:杉並からの情報発信です2
  http://7614yama.blog.fc2.com/


CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉のブックレットの挿絵作者マッド・アマノさんのブログです。私が申すまでもなくご高名なパロディ作家で、原子力村をはじめとした権力の横暴に果敢に対峙されたパロディには勇気づけられます。
山崎康彦さんの詩に付けられたマッドさんの絵はこのCDでの他一行一行(全23行)に亙っていて、それら全部を纏めた絵本の計画も発案されています。
 マッド・アマノのパロディー・ブログ
  http://ameblo.jp/parody/



CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉のご購入は以下3つの方法があります。

1 ショップサイトから ⇨ Haruan shop
2 メールで ⇨ amakane@mac.com ※
3 ファックスで ⇨ 045-345-4469 ※

※ 2(メール)と3(ファックス)に必要なご記入項目

 1 件名:CD〈大人は…〉申込
 2 個数:( )個
 3 会社または組織の場合はその名前と次の項目欄に責任者氏名(よみがな)。個人の場合は「個人」とご記入下さい。
 4 氏名(よみがな)または3が会社または組織の場合の責任者氏名(よみがな)。
 5 電話番号
 6 FAX番号(あれば)
 7 メールアドレス(あれば)
 8 住所
 9 送り先が異なる場合の送り先住所

 10 アンケート(任意でお応えください)
  1)このCDまたはHaruan shopをどちらでお知りになりましたか?
  2)ご職業は?

お問合せは⇩
mailto画像:メールはこちらまでお送りください

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2015年1月 9日 (金)

《ペレアスとメリザンド》その1

前回につづきここでは《ペレアス・・・》について。



●随想《ペレアスとメリザンド》演奏会形式


先月7日、友人が仕事の関係で行かれなくなったということで譲り受けたチケット(正確にはチケット引換券=葉書)を手に、久し振りにNHKホールに出掛けました。

このNHKホールでのオペラ体験は1993年のキーロフ(現 マリインスキー)オペラ来日公演でのタルコフスキー演出による《ボリス・ゴドノフ》以来なので、なんと! 21年ぶり(「久し振り」なんてどころじゃない)...。と言っても、今回のオペラは演奏会形式でしたが、私は「下手な舞台よりも演奏会形式!」と常日頃から思っていましたし、しかも今回マエストロ・デュトワ曰く、このオペラは「むしろ演奏会形式がふさわしい」(プログラムに掲載)というだけあって ―かどうかは別としても、確かに作品の本質がくっきりと明瞭に伝わる上演であったことには違いありません。

こうしたオペラが誕生し得たことは人類史上の奇蹟ではないだろうか? と思えるほど、この作品は美しい。そしてその美しさは「死」によって輝いている。こう言うとデカダンスと思われるかも知れませんが私はそうは思わない、ドビュッシーは全てを見通す心眼を具えた醒めた芸術家でした。或いはボードレールの「万物照応」を体現した作曲家と言えるでしょうか。

「自然」はひとつの宮殿、そこに生ある柱、
    時おり、捉えにくい言葉をかたり、
    行く人は踏み分ける象徴の森、
    森の親しげな眼差しに送られながら。

    夜のように光明のように涯(はてし)もない
  幽明の深い合一のうちに
  長いこだまの遠くから溶け合うように、
    匂と色と響きとは、かたみに歌い。

    この匂たち、少年の肌に似て爽かに、
    牧笛のように涼しく、牧場のように緑に、
    ―その他に、腐敗した、豊かな、勝ちほこる

    匂にも、無限のものの静かなひろがり、
    龍涎(りゅうぜん)、麝香(じゃこう)、沈(じん)、薫香(くんこう)にくゆり、
    精神と感覚との熱狂をかなでる。

  ~ボードレール「万物照応」(福永武彦訳)


いろいろ述べる前に、このコンサートのことメモっておきます。
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N響第1796回定期公演
日時▶2014年12月7日(日) 15時開演(開場は14時)
会場▶NHKホール

指揮:シャルル・デュトワ

ペレアス:ステファーヌ・デグー(バリトン)
メリザンド:カレン・ヴルチ(ソプラノ)
ゴロー:ヴァンサン・ル・テクシエ(バスバリトン)
アルケル:フランツ・ヨーゼフ・ゼーリヒ(バス)
ジュヌヴィエーヴ:ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト)
イニョルド:カトゥーナ・ガデリア(ソプラノ)
医師:デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン(バリトン)
羊飼い:浅井隆仁(バリトン)

合唱:東京音楽大学(合唱指揮/阿部純)
コンサートマスター:篠崎史紀

メリザンド役のヴルチさんは私の席からはお顔まで鮮明に見える距離ではなかったのですが、聴いての全体的印象では儚げなメリザンド役にぴったりの好演でした。他の方々もオーケストラも素晴らしく、特に指揮のデュトワ氏の音楽の運びや色彩感はドビュッシー芸術の神髄を伝えるに充分であったと思います。

つづく


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2015年1月 6日 (火)

アンサンブル・レトワール(前置)

アンサンブル・レトワール(前置)

CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉録音のために結成した室内アンサンブルですが、私の中ではこのこのような編成での活動を大分以前から練っていました。

自作と近現代の作品が主なレパートリーになります。
また、ジュリエット・グレコが「シャンソン=社会参加」であったように、この形態での音楽による社会参加に意識的に取組みます。

楽器編成(声楽陣を含む)はこれまでの様々な演奏形態の編曲の経験を活かして大は室内オーケストラから小はトリオに至るまで、時と場所と内容によって柔軟に対応できる体勢をとります。

編成&スタッフ(太字はレギュラー)

Flauto
Oboe
Clarinetto
Fagotto

Corno
Tromba
Trombone

Batteria

Voci
 Soprano

 Contralto
 Tenore
 Basso

Pianoforte

Violino I
Violino II
Viola
Violoncello
Contrabasso

指揮

録音

以上の他作編曲楽譜係は当面私が一手にこなすことになります。

つづく

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生徒募集

1 作曲教室の生徒募集
◇音楽工房Amakaneでは作曲の訪問レッスンの生徒を募集します。

 作曲
   [理論:和声法・フーガ・編曲法 実作 その他楽曲分析など]
     対象:音大作曲科受験または本格的に作曲をなさりたい方(年齢不問)
          ①月謝制:120分/月4回 月謝3万5千円+出張費千円。
        (毎月月初めに戴きます・口座振込可)
        ②1レッスン制:原則120分/1回 1レッスン1万円+交通費千円。
        (1回毎に戴きます)
        註:出張費は①②共交通費実費1500円を超える場合は実費を戴きます。

   入会金 1万円
   教材費 こちらから提供するものはその都度戴きます。

詳細お問合せは音楽工房Amakane(E-Mail:amakane@mac.com)までお気軽にお尋ねください。
mailto画像:メールはこちらまでお送りください

2 ピアノ教室の生徒募集
◇音楽工房Amakaneではピアノの訪問レッスンの生徒を募集します。

♫対象:初心者(年齢不問)から。

♫レッスン代:初心者月謝8千円から。(大人の人で不定期にやりたいと言う方は1回毎に5千円から。)入会金:1万円。出張費別途千円(交通費1500円を超える場合は実費を戴きます)。教材費はその都度戴きます。
♫レッスン時間:年齢やレベルに応じて30分から60分。

♫特色1:音楽の愉しみを大切にして優しく指導します。
♫特色2:(主に大人の方で)弾きたい曲の適当な市販の楽譜がない場合、貴方に合わせて私(作曲家高橋喜治)が編曲します。
     ※ピアノ以外の楽器や声楽の先生をお探しの場合にもご相談に応じます。

詳細お問合せは音楽工房Amakane(E-Mail:amakane@mac.com)までお気軽にお尋ねください。
mailto画像:メールはこちらまでお送りください

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2015年1月 5日 (月)

◇2015年1月5日(月)午後2時-5時【新春勉強会in東京】開催のお知らせ!

山崎康彦さんの勉強会のお知らせです。

◇2015年1月5日(月)午後2時-5時【新春勉強会in東京】開催のお知らせ!

場所:【ルノアール四谷店】4階会議室
 東京都新宿区四谷1-3-22 tel:03-3351-1052
 JR四谷駅四谷口より徒歩2分新みち通り入口すぐ左
 地図:http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2085

テーマ:これからの日本と世界はどうなるのか?我々は何をなすべきなのか?

参加費:会場費とソフトドリンク代計お一人様¥1,500

私は参加します。

CD〈大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある〉のご購入は以下3つの方法があります。

1 ショップサイトから ⇨ Haruan shop
2 メールで ⇨ amakane@mac.com ※
3 ファックスで ⇨ 045-345-4469 ※

※ 2(メール)と3(ファックス)に必要なご記入項目

 1 件名:CD〈大人は…〉申込
 2 個数:( )個
 3 会社または組織の場合はその名前と次の項目欄に責任者氏名(よみがな)。個人の場合は「個人」とご記入下さい。
 4 氏名(よみがな)または3が会社または組織の場合の責任者氏名(よみがな)。
 5 電話番号
 6 FAX番号(あれば)
 7 メールアドレス(あれば)
 8 住所
 9 送り先が異なる場合の送り先住所

 10 アンケート(任意でお応えください)
  1)このCDまたはHaruan shopをどちらでお知りになりましたか?
  2)ご職業は?


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2015年1月 2日 (金)

明けましてアベ打倒!!!(若干追記あり)

明けましてアベ打倒!!!

昨年の今頃は熱を出して寝込んでいました。
それでも対処療法的な熱冷ましや薬や医者にかかることもせず自力で治しました。
発熱によって菌を殺すので、熱が出たら諦めて熱を冷まそうとはしないで静かに寝込むのがいいのです。(一生懸命菌を殺すべく闘っているところに熱冷ましなんて焼石に水です。)
病後感は薬に頼った時よりもそのほうがすっきり感が強いのです。

医療を全面否定するつもりはありませんが、これからTPPが実施されてしまったら、病人の多くは多国籍企業の製薬会社や保険会社の餌食となってしまうでしょう。

この世には「死の商人たち」がいるのです。
人の不幸や死が儲けになる人たちがいるのです。
そして311とその「死の商人たち」とは抜差しならない関係にありました。
これは超金融資本主義のなれの果てなのですが、つまりは人の命や幸福よりもとにかく出来る限りお金を得てそれで自分さえ豊かならいいという冷酷な人たちを生み出してしまったのです。

安倍晋三という憲法違反者&犯罪容疑者はその手先であり且つ自らもそれを志向する超偽善者なのですが、こんな嘔吐を催すほどの気持悪い愚劣と醜悪を極め尽くしたような罪人が今まで放置されてきてしまっていたということこそが、この世の異常事態なのです。

決して安倍だけが悪ではありません。米国ネオコンと世界的金融マフィアが背後にいますが、まずはこの国で、安倍打倒なくして子供たちの未来はありません。あったとしてもそれはとても暗く惨憺たる世界に違いありません。
起上がりましょう、みなさん!

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