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2014年12月 4日 (木)

未完の「アッシャー家の崩壊」

前記事のつづきです。

今街はオカルトムード。

「オカルト」と言えば、ドビュッシーに未完成に終ったオペラ「アッシャー家の崩壊」がある。(⇨参考YouTube
ドビュッシーのポーへの傾倒は《ペレアス...》を超える作品を作る上で必要不可欠だったのだ。

このオペラを評して「当時の暗澹とした時代の空気を反映している」なんて言ったらまるでスコッチを水で薄めたようにつまらない。

今書かれるとすれば《旧体制の崩壊》と言うか、《ア○家の崩壊》とか《ア○ウ家の崩壊》とか《ア○リ家の崩壊》、《○○チャイルド家の崩壊》とかになるだろう...。

つづく

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