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2014年11月27日 (木)

「ドビュッシー」とはいったい何だったのか?

「ドビュッシー」とはいったい何だったのか?

結論から言えば、極全うな「ルネッサンス」を興した作曲家なのだ、と私は言いたいと思います。

では、Renaissance(ルネッサンス)とは何か? と言えば、今ではその意見が分かれるところのことであるかも知れませんが、極単純に「復活」「再生」と私は思っています。それは人間が生きる上での必然ということです。もっと言えば「生きることの魅惑」とでも言ったらよいのでしょうか。

「魅惑」

この言葉ほどドビュッシーの音楽を想った時に想起できる言葉もないと言うほど、彼の音楽は魅惑的です。

多分、彼こそが「現代音楽の道を切開いた」と言ったブーレーズが辿った自身の道をも、それは凌駕してしまっているのではないかと思います。

それはいったい何なのか?

その秘密について解明して行きたいという、このブログのシリーズとして、この度この記事を開始します。

つづく

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