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2014年10月 8日 (水)

「この国は手遅れかも知れない」?!(リンク設定追加)

先日のCD「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」発売記念イベントを視聴してくださった方々に感謝します。

亡くなった金田真一君(友人の打楽器奏者で作曲家&サウンドクリエーター)から言われたものだ。「高橋さん、話し方教室にでも通ったら」と。あがり症で人前で何かをすることに苦手でいまだに話し方のそのへたさ加減に自分自身嫌になってしまうが、言いたかったこと、言いたいこと、その核心は以下のことだ。

今の狂った政権(&その背後霊)による辺野古侵略と秘密保護法施行で日本は暗黒時代に雪崩込む。戦争になる。

言葉の意味を明確にしておきたい。

「狂った政権」=不幸な退行現象を引起している憲法違反者安倍晋三の政権。
彼の言動と「天皇を元首とする」と始まる自民党の改憲草案を見よ! これを正常と見做すならば貴方の精神と感覚は相当ヤバい!

「その背後霊」=日本の支配システムである「田布施システム」と諸々のカルト教団日本会議、それに神社本庁、そして世界的金融支配者。そしてその歯車としての被支配者が織成す今や天体の運行にも匹敵するほどのシステムのことである。そのシステムの中にあっては、努力すればするほど人類を破局へと導いてしまうその内実から「不条理システム」と私は呼んでいる。
喩えで言えば福島第一原子力発電所事故を起したMark I 型原子炉格納容器だ!

以下、引用。

事故を起したフクイチの原子炉の欠陥として、電源喪失で冷却不能になった場合原子炉格納容器内の圧力を下げるため行う緊急措置ベントによって放射性物質も 外部に放出されてしまう ということが挙げられると思います。ベントはつまるところ本来放射能を封じ込める役目の格納容器としての生命の終りを意味して、 それを「原子炉格納容器の自殺」と言ったのは後藤政志氏でした。

こんなものをいったい誰が考えたのでしょうか?

私は原子力発電所並びに原子力産業とは、現代文明の矛盾の象徴であると思いました。

それは予め仕組まれた破局を内包したシステム=「不条理システム」と呼ぶべきものです。

引用、以上。(引用元→こちら

私はここ一連の政府の動きを犯罪心理学的に理解している。
政府の暴走はこれまで自らしでかしてきた数々の罪に起因しているのだ。
それらの行動が世界的金融支配者にとってはいい鴨にしかすぎない ということに自ら甘んじてしまっているのだ。それこそ自虐行為である。

人は変われる。We can change ! だ。(註: 勿論偽りのオバマさんの言葉とは逆の意味で言っている。オバマさんには皮肉を込めて、皆さんには真実を込めて...)
それは成長であり、変わることに何ら恥じることはない。

悪しきシステムに身をゆだねてしまうことこそ恥だ!

この記事のタイトル「この国は手遅れかも...」は、先日のイベントでマッド・アマノさんが仰っていた言葉で、まさに今私たちが立会っている未曾有の危機に他らないのですが、これを乗り越えることが出来るかどうかの正念場に今私たちはおかれているということなのです。
それは辺野古を守れるか、憲法を守れるかということでもあるのですが、今の政府はこれでもかこれでもか!という程に国民の命と尊厳に対して挑戦して来ているという現実に対しての私たちの覚悟が求められているということでもあるのです。
戦争を必要とする人間はこの地球上の全人類の中でのほんの一部の1パーセントにも充たない人たちであるということを思えば簡単なことです。
拒否すればいい。
彼らに餌(税金)を与えないことだ。
彼らの企てはそれで終る。

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