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2014年10月

2014年10月24日 (金)

♪アカペラコーラス「アンサンブル大倉山」コンサート@大倉山記念館

昨年に引続きアカペラコーラスの「アンサンブル大倉山」の皆さんに拠るコンサートのご案内です。

11月2日(日)14時半開演 会場は大倉山記念館 第四集会室 入場無料
お知らせ戴いている予定されているプログラムは以下のような内容です。

Maurice Duruflé       
    Notre Père   
    Quatre Motets sur des themes gregoriens    

三善晃       
    小さな目   

Wilhelm Stenhammar       

    September
    I Seraillets Have
    Havde jeg, o Havde jeg enDattersøn, o ja !

高橋喜治       
    時(作詞/高橋 喜治)
    ヤイサマネナ(作詞/飯島 星)
    花の子供(作詞/寮 美千子)

The King's singers       
    Swing low, Sweet Chariot
    The water is wide

武満徹       
    さくら(日本古謡)
    小さな空(作詞/武満 徹)

いつもながら感心させられるプログラミングです。
12月10日に心ない破壊者安倍晋三内閣が目論む秘密保護法が施行されてしまったら日本も暗黒時代へと突入し悲しく不幸な世の中になってしまうでしょう。決してそうならないことを祈りながらコンサートにでかけましょう。

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2014年10月 8日 (水)

「この国は手遅れかも知れない」?!(リンク設定追加)

先日のCD「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」発売記念イベントを視聴してくださった方々に感謝します。

亡くなった金田真一君(友人の打楽器奏者で作曲家&サウンドクリエーター)から言われたものだ。「高橋さん、話し方教室にでも通ったら」と。あがり症で人前で何かをすることに苦手でいまだに話し方のそのへたさ加減に自分自身嫌になってしまうが、言いたかったこと、言いたいこと、その核心は以下のことだ。

今の狂った政権(&その背後霊)による辺野古侵略と秘密保護法施行で日本は暗黒時代に雪崩込む。戦争になる。

言葉の意味を明確にしておきたい。

「狂った政権」=不幸な退行現象を引起している憲法違反者安倍晋三の政権。
彼の言動と「天皇を元首とする」と始まる自民党の改憲草案を見よ! これを正常と見做すならば貴方の精神と感覚は相当ヤバい!

「その背後霊」=日本の支配システムである「田布施システム」と諸々のカルト教団日本会議、それに神社本庁、そして世界的金融支配者。そしてその歯車としての被支配者が織成す今や天体の運行にも匹敵するほどのシステムのことである。そのシステムの中にあっては、努力すればするほど人類を破局へと導いてしまうその内実から「不条理システム」と私は呼んでいる。
喩えで言えば福島第一原子力発電所事故を起したMark I 型原子炉格納容器だ!

以下、引用。

事故を起したフクイチの原子炉の欠陥として、電源喪失で冷却不能になった場合原子炉格納容器内の圧力を下げるため行う緊急措置ベントによって放射性物質も 外部に放出されてしまう ということが挙げられると思います。ベントはつまるところ本来放射能を封じ込める役目の格納容器としての生命の終りを意味して、 それを「原子炉格納容器の自殺」と言ったのは後藤政志氏でした。

こんなものをいったい誰が考えたのでしょうか?

私は原子力発電所並びに原子力産業とは、現代文明の矛盾の象徴であると思いました。

それは予め仕組まれた破局を内包したシステム=「不条理システム」と呼ぶべきものです。

引用、以上。(引用元→こちら

私はここ一連の政府の動きを犯罪心理学的に理解している。
政府の暴走はこれまで自らしでかしてきた数々の罪に起因しているのだ。
それらの行動が世界的金融支配者にとってはいい鴨にしかすぎない ということに自ら甘んじてしまっているのだ。それこそ自虐行為である。

人は変われる。We can change ! だ。(註: 勿論偽りのオバマさんの言葉とは逆の意味で言っている。オバマさんには皮肉を込めて、皆さんには真実を込めて...)
それは成長であり、変わることに何ら恥じることはない。

悪しきシステムに身をゆだねてしまうことこそ恥だ!

この記事のタイトル「この国は手遅れかも...」は、先日のイベントでマッド・アマノさんが仰っていた言葉で、まさに今私たちが立会っている未曾有の危機に他らないのですが、これを乗り越えることが出来るかどうかの正念場に今私たちはおかれているということなのです。
それは辺野古を守れるか、憲法を守れるかということでもあるのですが、今の政府はこれでもかこれでもか!という程に国民の命と尊厳に対して挑戦して来ているという現実に対しての私たちの覚悟が求められているということでもあるのです。
戦争を必要とする人間はこの地球上の全人類の中でのほんの一部の1パーセントにも充たない人たちであるということを思えば簡単なことです。
拒否すればいい。
彼らに餌(税金)を与えないことだ。
彼らの企てはそれで終る。

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2014年10月 4日 (土)

◇ CD「大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある」発売記念イベント開催、明日!

CD「大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある」の発売を記念してのイベントが明日開かれます。

以下、主催の山崎康彦さんのブログ「杉並からの情報発信です2」の「☆【今日のお知らせ】」より転載させて戴きます。

①自主制作CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』(制作:音楽工房Amakane、\1,000)が発売されました!

CD『大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある』
ご購入は下記のサイトよりお願いいたします。

http://haruan37shop.cart.fc2.com/

私が4年前に書いた詩【大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある】に作曲家高橋喜治さんが曲を、7名の音楽家が歌と演奏を、CDブックレットの3枚の絵をパロディ作家マッド・アマノさんが担当してCD化が実現しました。

②2014年10月5日(日)午後2時-5時【CD『大人には手遅れかもしれないが・・』の発売記念 イベント】を東京新宿の【ルノアール新宿区役所横店】2階6号室にて開催いたします!
皆様のご参加をお願いいたします!

【CD発売記念イベント】参加ご希望の方は下記のメールアドレスの山崎宛に、お名前、ご住所(県と市町村だけ),電話番号をお知らせください。

yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp

日時:2014年10月5日(日)午後2時-5時

会場:ルノアール新宿区役所横店2階6号室(45名収容)

      東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル1階及び2階  03-3209-6175

      地図:http://standard.navitime.biz/renoir/Spot.act?dnvSpt=S0107.2006

内容:詩の朗読、CD再生、絵と曲のスライドショー、討論『子供達に何を伝えるのか   ?』など

参加費:場所代とドリンク代でお一人様@\1,200です。

CD販売:通常価格\1,000(税込)のところ特別価格\800(税込)にて販売いたします!

*ネット中継いたします!

転載、以上。

・・・ということで皆さんどうぞご参加ください!

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2014年10月 1日 (水)

◎CD「大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある」販売開始!

◎CD「大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある」販売開始!

作詞 山崎康彦
作曲 高橋喜治
絵 マッド・アマノ

演奏 飛永悠佑輝/指揮 アンサンブル・レトワール

ご購入は
Haruan shop で!

定価 ¥1,000

送料
★1〜3枚は¥300
★4〜9枚は¥500
★10枚以上は無料

詳しくは
Haruan shop で!

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