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2014年7月

2014年7月13日 (日)

・・・そういえば10周年

・・・そういえば10周年

何が?と言いますと、インターネットを始めたのが2004年の3月頃。ほとんどウェブの知識もないまま、「作曲家 高橋喜治 の ホームページ」を始めたのが同年4月でした。ブログ「こぼれおちる月」がその翌月5月。そしてこの「風の耳」は、ホームページ上で連載していた「風の耳」を引継いで2007年1月から始めたのでした。
(後から「こぼれおちる月」から最初の方の幾つかの記事をこちらに移しましたので、@niftyのロゴの下の開始年月日の表示が「2004/05/01」となっています。
今ではこのブログ「風の耳」をメインブログとしています。

ホームページは「解り難い。不親切でまるで迷路のよう」とよく言われましたが、それはウェブに関する知識がなかった上に、元々私が「解ってもらおう」という努力の欠けた人でもあったからだと思います。

ホームページは全くの未完成(特に仕事記録をリストアップした「風の足跡」のページなど)で、改良を始めたものの、改良前のページが混在したままになっていました。それをちゃんとすることと併せて、これからはもう少し解りやすくなるよう改良を重ねて行くつもりでいます。

まあサグラダ・ファミリア程ではないとしても、どうか気長にお付合い戴けましたら幸です。

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2014年7月 4日 (金)

(リンク設定追加&さらに訂正あり)憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の先に何が待っているか?

憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の先に何が待っているか?

「抑止力」という言葉を聞くと、古代のカタコンベから立現れたゾンビを見る思いがする。3.11が起こってしまった後だけに、どうにも意味を成さない単語。

安倍政権による憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認
とは何なのか?

それは核武装を唱える暴走老人やウヨクにウインクしながらオバマ(その背後にひかえしはユダヤ金融マフィアでござい...)の命令に隷従するということだ。結局のところ対米隷属の強化=国民の奴隷化を一層推進めて行くことに他ならないだろう。

「政治」とは実は「売国」という歴(れっき)とした犯罪のことだったのか!

 政治=犯罪 なのか?!

 本来そうではなかった筈だ。

実は日本国憲法とは、まさに安倍政権のような者たちを排除するために存在する。

「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と前文にある。また「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」(ボールド表記は筆者による)

311とはまさに「政府の行為による惨禍」なのであり、元々戦略目的で造られた原発であることから「原発=原爆」と言ってもよい、だからそれは「戦争の惨禍」とほとんど同義であると言ってよいし、憲法解釈変更とは「人類普遍の原理」への冒涜に他ならない。安倍氏は人類を敵に回している悪いエイリアンか?!

首相就任時から途中秘密保護法強行採決を経てそしてついにこの憲法解釈変更に至るその大暴走の実態は「憲法破壊クーデター」と言ってよく、危険極まりないこの憲法違反者安倍晋三とそのその一味は即刻罷免の上逮捕収監されなければならない。

何故、こんな罪人どもが放置されているのか?!

それは終審裁判所としての最高裁判所の判事たちが為すべき公務を放棄しているからだ(憲法81条違反)。検察・警察も見て見ぬ振をしてしまっている。

拠って、最高裁判官もろとも罷免されなくてはならない。

誰がそれを実行するのか?

国民が、憲法第15条「罷免権」を行使して為すのだ。
当然の権利を行使するまでである。

もしそれが実現できなかったらどうなってしまうのか?

対米隷属の強化=国民の奴隷化

「この国を守る決意」(著:安倍晋三・岡崎久彦 2004年 扶桑社)において安倍晋三はこう明言している。

以下、引用。

言うまでもなく軍事同盟というのは“血の同盟”です。日本がもし外敵から攻撃を受ければアメリカの若者が血を流します。しかし今の憲法解釈のもとでは、日本の自衛隊は、少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはないわけです。実際にそういう事態にになる可能性は極めて小さいのですが。しかし完全なイコールパートナーと言えるでしょうか。

引用、以上。

【追記】この書のタイトル「この国を守る決意」も偽善語に他ならない。「偽善語」についてはこちらを参照されたし。

安倍晋三は、日本の若者に米兵と「イコールパートナー」になって欲しい、つまりアメリカが攻撃された時に日本の若者にも一緒に戦って血を流して欲しいと考えているのだ。

今まで憲法九条によって堅持されてきた「戦争で誰も殺さず殺されずに来れたこと」がついに覆されてしまうのだ。若者は人殺しになることを強制されてしまうのだ。

「戦闘に就くことにならないよう限定項目を設ける」なんていう甘〜い言葉に騙されてはならない。戦闘状態になったらそんなこと言っていられなくなるだろうから。戦争とは狂気狂乱巨悪でしかない。広島 長崎 福島を見よ! 沖縄戦を見よ! 大空襲を見よ! その凄惨さの前ではそんな言葉は空しい「きれいごと」でしかない。

そして秘密保護法&日本版NSCに拠って、政府に(>つまりは米国に>つまりは軍産複合体>つまりはユダヤ金融マフィアに)不都合な情報はすべて隠蔽されてしまうだろうし、不都合な人間も消されてしまうだろう。闇から闇に葬り去られ行く人々・事々。

今までの被曝労働者の実態を見よ!
(それ以上の隠蔽が行われるということだ)

そして、「ビッグブラザー」による全体主義の超高度管理社会が実現されてしまうだろう。



911

311

TPP  ←秘密保護法・日本版NSC・共謀罪
    ↖
     マイナンバー制

そして

the end

最早家畜同然の国民たち.....
(安倍晋三を「血塗られた死神の遣い」と呼ぶ由縁である。)

そんな世界にしないために起上がる(たちあがる)のは今しかない!

ではどうすればよいのか?

前述の「憲法違反者全員罷免」を実現するには、最早実力行使に拠る安倍政権打倒しかない。(安倍氏には公証人でさえ無効のように思える)

打倒後実施することは、まず安保条約の破棄・憲法裁判所の創設。そして自民党が掲げている戦前回帰的な戦争肯定的「憲法改正案」とは真逆の意味での、平和憲法遵守のための憲法改正を行い、憲法違反者に対する罰則規定を新たに設け、独立検察官制度を設け、これまでのような司法・検察・警察の腐敗を払拭する。

日本は戦争を拒否する完全なる永世中立平和国家となる。

そして原発撤廃・フリーエネルギーをはじめとしたこれまで封印されていた新技術の数々を推進し、傷ついた自然環境と生命を救済し、芸術文化の開花を止揚する。新しいルネッサンスの始まりだ。

わたくし的にはドビュッシーやラヴェルが活躍したパリ以上に、華々しい芸術の国になったらいいなー と、夢見る...。

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