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2014年6月

2014年6月 2日 (月)

◇FAX故障のお知らせ 〜〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉〜

楽譜PDF〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉に記載のFax番号はFax故障のため削除しました。当分Faxはなしになります。

楽譜〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉は現在5種類の楽譜PDFをダウンロード自由にて公開中です。

ダウンロードページはこちらです。

現代世界の問題を正面からとらえた山崎康彦さんの「真実」の言葉を、
世界中でいろいろな合唱団・歌手の方々に是非演奏してほしい!

本ブログ風の耳の〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉のカテゴリー記事はこちらです。

尚、現在〈大人は手遅れかもしれないが子供たちに伝えなければならないことがある〉の録音を演奏家の方々に呼びかけて準備中です。既にいろいろなヴァージョンの楽譜を発表しましたが、本録音は多分、それらのどの形態とも違う新ヴァージョンによる録音になりそうです。乞うご期待!!


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2014年6月 1日 (日)

♪レクチャーコンサート「東西に流れる笛の音・楽の風」

noteレクチャーコンサート 東西に流れる笛の音・楽の風

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日本の横笛と西洋のフルートを魔法のように吹き分けるお馴染の
フルーティスト西川浩平さんとピアニスト奈良英子さんによるレクチャーコンサートのご案内です。

以下、チラシより引用させて戴きます。

日本の横笛、西洋のフルートの音楽を聞き比べながら、東西を流れる、音楽の風に迫る

19世紀末、パリでは万国博覧会が開かれ、アジアからは多くの工芸品や芸能が紹介されました。ジャポニスムの始まりです。
日本人には昔懐しく思う横笛の音楽と、西洋の音楽が互いに影響しあった時を紐解きます。

引用、以上。

ドビュッシーがパリ万博でジャワのガムラン音楽や日本の芸能などをはじめとした主に当時の植民地であったアジア諸国の文化に接して衝撃を受けたらしい話は有名ですが、では、具体的にはどうだったのか? どの音楽がどのように彼に影響を与えたのか? いろいろ思えることはあるのですが、今回もまた
西川浩平さんによるフルーティストまたは邦楽の笛吹の第一人者としてのお立場からの実演を交えた興味深いお話を期待できるのではないでしょうか。
竜笛の不思議な音色とともに2011年の演奏会が想い起されます。(→既掲載記事:竜笛の余韻

日時▶2014年6月22日(日)14時開演
会場▶昭和音楽大学 ユリホール

演奏会詳細を こぼれおちる月 に掲載しました。どうぞご参照下さい。

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