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2012年7月

2012年7月24日 (火)

神様に見守られた演奏会 〜Bouquet des Tons 結成20周年記念コンサート〜

Vin_pour_bouquetdestons写真は小布施の合唱団ANDANTEの皆さんからのお祝いのワイン。そのお裾分けです。(参照→Bouquet des Tons
まるで神様への祈りが通じたような本番でした。神様と全ての人へありがとう...。

当日プログラム内容など演奏会記録は後ほどこぼれおちる月に投稿します。

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2012年7月14日 (土)

随想 オーラJ 第28回定期演奏会(書きかけ)

非常に素晴らしい演奏会でした。
邦楽器の魅力に(勿論、声や他の民族楽器や西洋楽器と共に)抗えそうにありません、おそらく、いつまでも... 改めてそれを自覚しました。
邦楽器に、人間の始原から近代人の情念や未来の理想までもを、聴くことができたと思います。(後でまた追記します。)

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2012年7月11日 (水)

♪Bouquet des Tons Vol.25〜結成20周年記念コンサート〜

演奏会のご案内です。

Bouquet des Tons
音の花束コンサート Vol.25 〜結成20周年記念コンサート〜
2012tori2

日時▶2012年7月20日(金)
    開演19時 開場18時半
会場▶すみだトリフォニー小ホール
  JR,東京メトロ錦糸町駅より徒歩3分(→アクセス
入場料▶全自由席 一般¥3500(3000)
         学生¥2500(2000)
            ( )内は前売料金
主催・お問合せ▶Bouquet des Tons

今年結成20周年を迎える室内アンサンブルBouquet des Tonsの定期公演です。

記念のお祝いに私はアンサンブルと同名の曲集を作曲。
〈Bouquet des Tons〉
  ☆桜
  ☆菜の花
  ☆曼珠沙華
作曲に当たってアンサンブルのメンバーからタイトルをリクエスト戴きました。今回はその中から“桜”と“菜の花”、それに“曼珠沙華”の3曲。
リクエストに上った花は以上の他に、“紫陽花”、“花水木”、“薔薇”.....。これらは今後書足されていきます。

結成20年を迎え油の乗切ったBouquet des Tonsの世界を是非ご堪能ください。

こぼれおちる月

◎Bouquet des TonsのCD

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2012年7月 8日 (日)

嵐の中での絹の会 & 演奏会のご案内

Prog01_2 先日は嵐にも関わらず、沢山のお客さんに聴いて頂けました。有難いことです。
311という(地震攻撃による(?))未曾有の大災害(大戦災?)以降、余震や放射能の危険にも晒されている中でのこうした演奏会は、私たちにとってはどのような意味を持ちえたでしょうか? 私はとても深い意味を感じました。

ここで再び、被災され亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
残された私たちの悲劇は、それがそうであることを知らされることなくことが起きてしまい、未だ、多くの人たちが、それがそうであることを察知しえない状況にあるということでもあるのだと思います。実に不幸なことです。
しかし、今こうして生きて、音楽に携わることの出来る奇跡に心より感謝したいと思います。

 

Prog02_2 Prog03
終演後、今井重幸先生にお会いできました。先生にも絹の会の皆さんにも、その変わらぬご様子に心強さを感じました。
今井先生からは、昨年亡くなられました三木稔先生の追悼のための作品を書かれている旨お聞きしました。その邦楽器群の為の〈巫女舞〉の初演は、来る11日(水)18時半より、紀尾井ホールにて開かれます。→オーラJ (チケットは完売だそうです。)

また、14日(土)には、13時半より、みなとみらいホールにて、ドビュッシー生誕150年を記念した第21回よこはまマリンコンサートが開かれます。お馴染のピアニスト奈良英子さんもご出演されます。→横浜音楽文化協会ホームページ

翌15日(日)には、 11時/15時(2回公演)より、シアター1010にて、やはり、今年の初めに亡くられました林光先生の合唱オペラ〈トラジコメディー盗まれた森〉の追悼公演が開かれます。こちらは昨年「うたごえ祭典in千葉」で知遇を得ましたうたごえの藤村記一郎先生のご案内で、前半の林光ソング集では先生が指揮棒を執られ、後半のオペラではご出演もされるのだそうです。→ご案内のページ

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