« ♪ピアノと笛のコンサート@高木学園(伊勢原) 今日! | トップページ | 欠けた星形の護符 »

2011年12月27日 (火)

ピアノと笛と...

いろいろなメンテナンスのために少し更新が途絶えましたが、先日11日の奈良英子さんのピアノと笛のコンサート、当日のアンコール曲を、こぼれおちる月に追記しました。

この日もまた、奈良英子さんのことを、つくづく素晴らしいピアニストであると痛感しました。
奈良さんのラヴェルの“洋上の小舟”の演奏はとても好きなのですが、そこに、ラヴェル⇒ペルルミュテール⇒奈良さん という繋がりを思うと、また一層ドキドキするものを感じます。

一方、西川浩平さんは、前回のように、日本の伝統の笛についてのお話と演奏をなさいましたが(既載 竜笛の余韻 参照されたし)、今回は、篠笛による祭囃子の笛の調べに江戸子守唄を織り交ぜた即興演奏、それに、能管による能楽的即興演奏が主でした。それは良い意味で非常に刺激的でした。

また、終演後、共演のフルーティスト姫田大さんをご紹介頂いたのでしたが、お三人に関連して書きたいことが小山ほどありますので、また記事を改めて書きます。今日はひとまず「こぼれおちる月」追記のお知らせまで...。

(つづく)

|

« ♪ピアノと笛のコンサート@高木学園(伊勢原) 今日! | トップページ | 欠けた星形の護符 »

♪演奏会随想」カテゴリの記事

西川浩平」カテゴリの記事

奈良英子」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピアノと笛と...:

« ♪ピアノと笛のコンサート@高木学園(伊勢原) 今日! | トップページ | 欠けた星形の護符 »