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2011年11月 2日 (水)

母子殺しの政府

今日(こんにち)の放射能の危険性についての学問の到達点。それは、どこからどこまでが危険で、どこからは安全だ、と言える「閾値」はない! どんなに微量であっても危険である! ということなのだ。それを踏まえれば、政府のやっていることは、「出来る限り汚染を広め、出来る限り白血病や癌で亡くなる人を増やそう、子供や若い人たちの未来を奪おう」ということに尽きる。(悍しや日本.....)

●この期に及んでも尚再稼働される原発と福島原発事故の収束もないままの原発輸出=原発利権欲しさのなれの果て(あなた方のそのエゴイスティックな欲が世界を、そしてあなた方の大切な人をも滅ぼす)

●汚染瓦礫の拡散・焼却と埋立=日本は放射能国家となり、勿論その汚染は世界に広がる。

日本の土壌はすっかり汚染され、作物やその他諸々は一見輸入に頼らざるを得なくなる。そこでTPPのお出ましだ! しかし、それによって、日本の伝統的な産業や医療制度などは破壊される。日本の「シッコ」現象が始まる。

問題は放射能=国家権力なのだ。見事に一致してしまうのだから実に困ったものである!

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