« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月21日 (金)

♪南部合唱団音楽会 自由になるために(後註追加)

南部合唱団の音楽会のお報せです。
昨年今年に依頼を受け編曲をさせて頂きましたが、その発表のある音楽会です。

南部合唱団は、うたごえ運動の波から生まれた合唱団です。とてもパワフルな皆さんです。
Ongakukai1101 プログラムには、JAL不当解雇支援の曲や原爆の曲や憲法の曲など、社会的メッセージの強い作品が並びます。チラシにはありませんが、終盤は、外山雄三先生作曲の「日本国憲法第九条」、きたがわてつさん にしむらよしあきさん 鈴木泉さん作曲、私の編曲による「日本国憲法前文」の後、昨年依頼を受け私が編曲した「原爆を許すまじ」、そして「IMAGINE」と続くのだそうです。

超有名な「IMAGINE」は、編曲は外山雄三先生、そして訳詞が、なんと、林光先生によるもので、加山明美さんのお話によりますと、かなり昔になりますが、オノ・ヨーコさんとは別に、ジョン・レノンの原詩から直接 林先生が訳されたものであるのだそうです。

また、「また君に恋してる」は当合唱団の指揮者安達陽一先生による編曲。ピアニストは中瀬千央さん。中瀬さんもまた、ご自分の弾かれるピアノパートをご自身で書かれることがあるそうで、「原爆を許すまじ」、今回の私の編曲以前に南部合唱団の歌ったヴァージョンの録音(『生きる』とか...)で、それを聴くことができます。

先日(10.2)のオリジナルコンサートでは、団員の若い作曲家による沖縄を題材としたなかなか意識の高い作品を聴かされたのでしたが、前述の「パワフルな皆さん」とは、指揮者・ピアニスト・メンバー共そのような芸達者な中身(後註参照)から感じた上で出た言葉でした。

南部合唱団のホームページはこちらです。

後註:大事な人を書き忘れてはなりませんでした。ヴォイストレーナーの鶴岡恵さんです。鶴岡さんは、1995年の合唱曲“YAISAMANENA”(作詞/飯島星)初演の時にソプラノのソロを受持ってくださった方。そのすぐ後に、YAISAMANENAの ソプラノとテノール(ピアノ付)デュエットのヴァージョンを依頼くださり、今の「ももたらう」の中のお二人により発表くださいました。その後、テラノホールの企画コンサート「火曜コンサート」での「ステラ五重奏団」のコンサートのアンコールで、急遽、私が編曲したアイヌ民謡の“イヨハイオチ”と坂村真民さんの詩「宇宙のまなざし」に作曲した“天空の星〜宇宙のまなざし〜”を歌ってくださったという、私の音楽史にとってはとても重要な方でした。その透明感溢れる歌声に魅了される方はけっして少なくないでしょう。

| | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

「光の道筋」(後註追加)

放射能汚染の恐怖がTPPに繋がってはいけない!
格差デモの脅威が警察国家の成立に繋がってはいけない!

では、どうする.....?!

日本は独立国家としての尊厳を持って、自国の平和憲法の理念に則り、人権・表現の自由・恒久の平和(戦争全面否定)を守ることを主張するまでである。

その主張とは、この国内に於て、憲法を変えようとか、余所の思惑である(日本人の心も体も破壊する)TPPを推進しようとか、国民のプライヴァシーを侵害するインターネット監視法(警察国家への道)とか、辺野古移設(対米隷属のなれの果て)とか etc....... を考えている国家権力を決して許さないということ。原発も死刑制度も裁判員制度も私たちの手にしている憲法に対する違反行為であり、国民への反逆または挑戦(いのちを脅かし心を侵害すること)であるということを理解すること。「核の傘」とか「抑止力」とか、「アメリカが日本を守ってくれる」とかという迷妄と一緒に「原子力は安全である」なんてことといった諸々の「神話」への不幸な迷信を払拭することである。そして、私たちが知恵とともにあたりまえに持っている思いやりや、愛や、慈しみや、神様仏様への思いを忘れなければ、きっと、なんとかなる.....。

後註:

TPPに関してもおすすめブログ→きくちゆみのブログとポッドキャスト:TPP(Trans Pacific Partnership)に反対です

格差デモについてのおすすめブログは→Kazumoto Iguchi's blog吹き荒れる警察国家パワー!:「自由の女神のアメリカ合衆国は終焉している」  ニュースは→CNN.co.jp:反格差デモ、世界各地に拡大 ローマやパリ、東京でも
 

インターネット監視法については→インターネット監視法(PC監視法)は「権力側のためのための法律」:日々雑感

辺野古移設について→Wikipedia

| | トラックバック (0)

2011年10月17日 (月)

放射能対策に関する参考情報(追記あり)

放射能対策に関する情報掲載ブログを紹介します。

水(浄水器)→関東在住の方は必須!水道水が危ない。空気中にストロンチウム・プルトニウムは拡散しています。 - 春の季節に

野菜→飄:『放射能フリー野菜』が順次充実中!!

後註:私は試していません。情報の紹介です。実際のご購入に際しては、自己判断・自己責任でお願いします。

以下追記。

「つくった人が自分の子供に食べさせられる食品」→Oisix

| | トラックバック (0)

♪Bouquet des Tons 長野ツアー

お馴染の室内アンサンブル Bouquet des Tons の長野ツアーが今日から始まります。
以下、Bouquet des Tons のホームページより日程を転載します。

秋の長野ツアー(10月17日~20日)

18日(火)新生病院、病棟、ホスピス
19日(水)午前 あかしや幼稚園
       午後6時 新生病院創立記念礼拝式
20日(木)中野マリア幼稚園

CD収録曲など、いつものレパートリーが演奏されます。

好評発売中! ◎Anthologie
          ◇脳を学ぶ 3 アンサンブルグループ「ブーケ・デ・トン」との対話

| | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

CRIIRADの日本支部またはCRIIRADのような第三者機関は必須だ

前記事(それ以前の関連記事も含めて)の補足だが、今後の全原発廃炉に向けて、その安全性を照査する機関は、政府の中での「仲良しグループ」では駄目なのであって、フランスの第三者機関CRIIRAD(関連既掲載記事参照)のような組織が必須だと思う。核の問題は国際的地球規模での問題なので、CRIIRADの日本支部でもよいかもしれないとも思う。

追記:おすすめ(必見!)

| | トラックバック (0)

政府+東電は刑務所に入る代りにすべての放射能汚染をただちに計測し正確なデータをすべて公表しなさい!

元々憲法理念に則った健全な政治が執行われていたら、こんな大惨事には至らなかっただろう。これは国家犯罪故の惨事であり、当然、責任者はその責任を負わなければならない。ところが、責任を果すどころか、未だに嘘八百を吐き散らして国民の生命を危機に陥れているのだから、始末に負えないとはこのことである。人間世界の悪い見本のすべてがここにあると言ってもよいだろう。
人を殺せば殺人罪として収監されるのが法治国家の掟だ。しかし今、必要なことがあり、それをすることの出来るのがまさに政府+東電なのだから、刑務所に入る代りにそれをしなさいと言っているのだ。生活環境と食べ物、飲料水の徹底した放射能の計測をし、食べ物飲み物なら、小出先生の提言のように、60禁50禁40禁30禁20禁・・・・・という仕分けをして、子供や若い人たちを守る指標を作らなければならない。
それが出来ないのなら、タイムマシンを作って、時を事故前に戻して、否、そもそも核兵器が出来る前に戻して、時を変えて欲しい。亡くなった人や自然をそっくりそのまま返して欲しい。

| | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

私たちはモルモットではない!!!

今の首相は実は人ではなく「鯲(どぜう)」(ドジョウ)なのだということらしいけど、この国の「土壌」の放射能汚染は続いていて、政府による遅すぎた計測によって国民は不安と絶望に駆られるばかり。私の愛する横浜でもストロンチウムが検出されたと言うが、汚染の可能性は元々あったことで、政府による計測が今になったというにすぎない。既に体内に取込んでしまわれた(内部被曝の)方々も少なくはないのではないでしょうか? 政府が齎す「風評」によっていったいどれだけの人々が「殺される」のだろう?! 悍しや日本!!!

| | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »