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2011年5月 3日 (火)

憲法記念日に思う(若干追記あり)

以前「おすすめ本」として井上ひさしさんの『子どもにつたえる日本国憲法』を紹介した(参照)。憲法が子供にも解る易しい言葉で書かれていて、岩崎ちひろさんの素敵な挿画付の本。憲法は今や子供にも浸透している…かどうかはよく判らないが、解る子供も少なからずきっといるに違いない。 憲法の要は、基本的人権と表現の自由、そして戦争放棄だ。 思えば、この国の政治家、官僚、一部の大企業は悉く、法のこれらの要を破って来た。今まではまさに憲法違反のオンパレードだった。それによって実に多くの犠牲者を出して来た。不幸の源を探れば、それは悉く、この憲法違反者達であることが判る。 だがもう終わりだ! これらの悪が一掃される時は近い。それが為されないとしたら警察も検察も裁判官もいらない。これはそうあらねばならない人の世の必然なのだ。悪を助けて正しい人を不幸に陥れた者が謝罪も反省も改心もなく救われることは未来永劫ありはしない。 全ては謝罪から始まる。それは東電の社長だけのことではけっしてない。憲法違反を徹底的に許さないことをしてこなかったすべての国民の責任だ。そしてそれぞれの立場で子供たちの未来を守ることが大人の罪滅しだ。 時は新たに動き始めている。

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