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2010年11月 9日 (火)

夢は現に、現は夢に (11.5の「百鬼夜行」に感じたこと)

タイムマシンの時空の座標軸を「北斎の時」に合わせる。
北斎の時と現在の時とがタイムトンネルで直結されて、向こうの世界からの波動と現在の世界での波動が激しく共振し、或いは激しい唸を生じ、その波動のダイナミズムから作曲されていったのがフルート四重奏のためのTHE FLUTY TIME TRAVEL II (柔らかく澄んだ時の旅 II) 〜北斎〜 であった、と言えると思う。
その作曲で(特に“波想”で)思い描いた夢が今、現実のものになっている。

この現実はまた新たな夢を生む。

傍からは虚像をただ追っているとしか見えないかも知れない。だがそれはこちらから傍へも言えることだ。両者はまるで支点をドミナント=属七の5度音下方変移としたシーソーの両端の座席に置かれた増4度(または減5度)の関係=対極点にあるトニックどうしのようだ。

.....寮美千子さんの「未来のための呪文」を唱える。

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