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2010年7月11日 (日)

変わるために

今回の選挙の意義は、国が率先して命(=自然環境)を脅かし文化を破壊してきたそのしくみを変えるための一歩を踏み出すことにある。だから選ぶための必須条件は「普天間基地の辺野古移設に反対」と「増税はしない」の二点だ。直接的にしろ間接的にしろ人を殺してしまうそのしくみを変えなければならない、税金がアフガニスタンの悲惨に繋がらないようにしなければならないので、この二つはセットとして把《とら》えられる。従来の体制では税金とは本質的に悪なのだ。このふたつの条件から自ずと候補は絞られてくる。
自民党から派生した新党(後註:国民新党のことではない)は同じ反動勢力なので共々除外される。民主党は元々党内に矛盾を抱えていた。首相は悪いほうに転じてしまったが、正論を言っている党員もいるので、この要素と前述の二点とを兼ね併せたバランス感覚で選ぶことが必要だ。人類の運命を左右する問題が山積していて、決して後戻りはできない。新しい体制が必要なのだ。
私は今日仕事なので既に期日前投票を済ませてしまったが、これからの方はどうか運命の選択をお忘れなく...。どういう結果になるだろう? 地獄を迎えるか? 希望への道が開けるか?

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