« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月27日 (日)

☆編曲します!(またまた追記あり)

★編曲します
 同じ曲でも編曲によって趣が変わるものです。
 作曲家高橋喜治は様々な演奏形態やジャンルに対応しつつそれぞれの曲のイメージに適った編曲をします。また時にはその曲に秘められた魅力を引出してその曲がたった今生まれたばかりのような或いは生まれ変わったような編曲(超編曲)もします。
 室内アンサンブルのBouquet des Tonsの定期演奏会ではバッハやラヴェル、それに日本の歌の編曲が多く発表されていますが、日本の歌の例えば“春の小川”などは、原曲のメロディは一切変えることなく、歌詞のイメージも尊重しながら、情景が浮かぶようなイマジナリー且つ新鮮な世界を創っています。Bouquet des Tonsの皆さんの演奏による繊細で優しく時にユーモラスでもあるこれらの編曲には定評があります。

★様々なニーズに対応します。
 ピアノ 室内楽 オーケストラ 声楽 合唱 現代邦楽 吹奏楽 演劇・舞踊・オペラなどの舞台音楽
 ジャズもOK。コンボ ビッグバンド

(作曲のご依頼は別途ご相談ください)

★高橋喜治へのご依頼・お問合せはE-Mailでお願いいたします。→amakane@mac.com

これまでの委嘱者(個人または団体 敬称略)(作曲の委嘱も含まれてます)
 Bouquet des Tons 室内アンサンブル
 ローラン・テシュネ チェンバロ奏者
 辻井甫山 尺八奏者
 Fluty Creation(内谷貴志) フルート音楽専門出版
 奈良市民合唱団 混声合唱団
 北絵三子 チェンバロ/ピアノ奏者
 西川理香 ピアノ奏者
 神品正子 劇作家/演出家
 白峰ゆり子 演出家/演劇指導者
 山口由里子 女優/声優
 横浜国立大学グリークラブOB合唱団 男声合唱団
 女声合唱団Asuka
 合唱団カベル 混声合唱団
 新日鉄君津合唱団 混声合唱団
 箏合奏団絹の会
 びわこホール
 京都フィルハーモニー室内合奏団
 西川浩平 フルート/横笛奏者
 横浜美術館
 葦笛舎
 ステラ五重奏団 ピアノ五重奏団
 富川和子 ヴァイオリン/ピアノ
 深山陽子 合唱
 飛永悠佑輝 指揮者 
 高橋よしの チェロ奏者
 猿渡紀子 ピアノ/チェンバロ奏者
 齊藤佐智江 フルート奏者
 飯島多恵 ヴァイオリン奏者
 阿部葉子 声楽家 
 グループ真珠 現代邦楽合奏団
 音楽之友社 音楽出版社
 VIDES JAPAN 国際ボランティア組織
 日本音楽集団米澤ユニット
 ビクター音楽産業(株)
 川崎絵都夫 作曲家
 トヨタカレリア本牧事業室
 日本合唱指揮者協会
 Aesthetic Romany(浜田知弥) マーチング・バンド
 金田真一 打楽器奏者/作曲家
 川崎吹奏楽団
 帝京大学吹奏楽部
 龍谷大学学術文化局吹奏楽部
 小杉卓也 作曲家
 北原優美
 ウィングコール 女声合唱団
 鶴岡恵 声楽家
 C.I.E.
 Sewel㈲
 木村秀樹 オルガンビルダー
 黒木博子 打楽器奏者
 船橋吹奏楽団
 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
 リットー・ミュージック(株)
 三上孝 サキソホン奏者
 萱沼深雪 声楽家
 聖心女子大学英語演劇部
 佐橋俊彦 作曲家
 水谷欽哉 声楽愛好家

| | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

☆YAISAMANENA version 23、 花の子供 新アレンジ

自作のYAISAMANENAをアルトフルートとピアノのために編曲した。元は飯島星作詞による混声合唱のための曲で、今回でヴァージョン23となる。
また、自作の“花の子供”と下総皖一作曲の“七夕さま”をフルートとピアノのために編曲した。“花の子供”は部分的に新たな和声付けをし、フルート四重奏版の要素も加味した。

“七夕さま”は来月7月7日千葉大附属病院コンサートで齊藤佐智江さんのフルートと猿渡紀子さんのピアノで他数曲の編曲作品と共に演奏されると猿渡さんよりお知らせ頂いている。

| | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

♪《故郷の島》 大阪初演! 父の日のノスタルジア

内谷貴志さんからお知らせ頂きました。アルトフルートとピアノのための作品《故郷の島》〜NOTALGIA〜大阪初演のお知らせです。
コンサート名に「アルトフルートコレクション」とあるようにアルトフルートのための作品にスポットを当てた興味深いコンサート。お近くの方は是非お聴きおでかけください!

♪大江浩志・岩崎宇紀 デュオコンサート〜アルトフルートコレクション〜

▶日時 2010年6月20日(日) 15:00開演
▶会場 ムラマツリサイタルホール 新大阪 アクセス
▶料金 3000円
▶お問合せ 村松楽器 大阪店  06 - 6394 - 6000

 →ムラマツフルート|コンサート・詳細情報

 楽譜購入サイト
 →ムラマツフルート
 →現代ギター
 →山野楽器

 →Fluty Creation

 

| | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

菅・元の木阿弥裏切内閣につけるくすり

 僕は、ジャングルでの冒険についていろんなことを考え、自分でも、色えんぴつではじめて絵を描(か)きあげた。僕の絵第一号だ。こんなふうだった。
 この傑作を、僕はおとなたちに見せて、「この絵こわい?」と聞いてみた。
 すると答えはこうだった。「どうして帽子がこわいの?」
 帽子なんかじゃない。それはゾウを消化している大蛇ボアだったのだ。それで僕は、おとなたちにもわかるように、ボアのなかが見える絵を描いてみた。おとなたちには、いつだって説明がいる。おかげで僕の絵第二号は、こんなふうになった。 ところがおとなたちは、「なかが見えようが見えまいが、ボアの絵はもう置いときなさい」と言った。  〜サン・テグジュペリ「星の王子さま」(河野万里子訳)より

クリス 「ソラリス研究は無責任な空想の結果行き詰まったのだと思います。感情レベルでの判断は慎みますが、決定は下さねばなりません。私には具体的な目的があります。ソラリス研究の行き詰まりを認め、ステーションを軌道から外すか、非常手段として、海に放射線を照射してみるか」
バートン 「いかん」
クリス 「あなたは研究続行を主張しているのでは?」
バートン 「だがそれは海を破壊することではない。手段を選ばぬやり方には反対だ。道徳性に立脚した研究でないとね」
クリス 「非道徳でも目的は遂げられます。ヒロシマのように」
バートン 「それでは本末転倒だ。おかしいぞ」
クリス 「別におかしくなんてない。あなた自身だって見たのは幻覚ではないと信じている」  〜アンドレイ・タルコフスキー「惑星ソラリス」(岡枝慎二翻訳字幕)より

| | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

トピック まとめ、(追記その一あり)

久しく更新が滞りましたが、これまでのトピックのまとめを時間を遡行する形でします。

▶最新(6月5日)
♪埼玉新演奏家連盟主催の第26回定期演奏会 で組曲《柔らかく澄んだ時の旅》[フルート四重奏]が草川正子さん他のカルテットによって演奏された。昨年7月1日の初演から4回目の演奏である(と思う)(各機会については各々後述)。当日は聴きに行けなかったが、好評だったのことで、演奏者の皆さんも気に入ってくださったご様子。録音を送ってくださると言うことで、楽しみ...。
♪同じ日に緑葉歌の会主催の第17会柏フレンドリーコンサート「初夏を彩る音の花束」でお馴染のBouquet des Tonsの皆さんによって“雪の子供”他編曲作品が演奏された(6.4の記事参照)。《季節の子供》とラヴェルや日本の歌の編曲シリーズはBouquet des Tonsのレパートリーとして定着した感がある(光栄である)。「CDは出ていないのか?」とよく尋ねられる。

▶6月2日
☆Bouquet des Tonsの来月7月31日の定期演奏会のためにマーラーの交響曲第5番第3部第4楽章“アダージェット”を編曲した。編成はアルトフルートとヴァイオリンとピアノのトリオ。

▶5月 理由があって詳らかに出来ないが依頼により室内楽の編曲をした。

▶5月1日 奈良の法華寺に於ける「光明皇后1250年遠忌」にて 寮美千子作詞 清田愛未作曲 高橋喜治編曲の“あおによし”が奈良市民合唱団によって奉納演奏された(寮美千子さんのサイト記事)

▶4月 演奏時間30分近くになる大作(委嘱作品)を完成させた。理由があって詳らかに出来ないが詳細は後述。

(所用につき後ほど追記します)

| | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

虹色の蛇が生んだ風景

甥が世界放浪の旅に出ている。→ブログ
オーストラリアにデビルズマーブルと呼ばれる巨大な岩石が織成す奇景がある。
先住民アボリジニはそれらは「虹色の蛇が生んだ卵」と伝えているのだそうだ。参考→虹蛇

O0320024010581559766(C)FreeFlowLife

 

| | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

♪第17会柏フレンドリーコンサート 初夏を彩る音の花束 明日!

▶日時 2010年6月5日(土) 開場 13時半 開演 14時
▶会場 アミュゼ柏 プラザ(1F) アクセス

▶主催 緑葉歌の会
▶入場料 2500円
▶ホームページ Bouquet des Tons

第1部
G.Ph. テレマン  パリ四重奏曲 イ長調
(1681−1767)   ⅠSoave ⅡAllegro ⅢAndante ⅣVivace

G.カッチーニ   アヴェ・マリア
 (1545−1618)

J.S. バッハ    アリア(組曲第3番より)
 (1685−1750)

C.Ph.E. バッハ トリオソナタ 変ロ長調
 (1714−1788)   ⅠAllegro ⅡAdagio, ma non troppo ⅢAllegretto


第2部
M.ラヴェル    亡き王女のためのパヴァーヌ 
(1875−1937)
M.ラヴェル    ボレロ

岡野貞一     春の小川
(1878−1941)
中田喜直     夏の思い出
(1923−2000)
山田耕筰     赤とんぼ
(1856−1965)
高橋喜治     雪の子供(「季節の子供〜儚き命巡る歌〜」より)
作者不詳     茶摘み

第2部の編曲/高橋喜治

 

| | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »