« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月30日 (水)

♪慈光保育園ミニコンサート 明日

ピアニストの北絵三子さんのミニコンサートのお報せです。

▼日時 7月31日(木)10時半
▼会場 慈光保育園(宇佐市)

1.サン=サーンス:白鳥
2.ブルクミュラー:乗馬
3.ベートーヴェン:エリーゼのために
4.ショパン:華麗なる大円舞曲
5.ショパン:ノクターン 第2番
6.ドビュッシー:月の光
7.高橋喜治:4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)
8.團 伊玖磨:こもりうた
9.平岡照章:小鹿のバンビ   (8,9 歌  中園れい子園長先生)
10.久石 譲:さんぽ

| | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

□新 月巡りの歌 その4_7月(...海と私〜挿話II〜)

 PDF配信シリーズの「新 月巡りの歌」その4は、組曲「月巡りの歌」最新作 7月(...海と私〜挿話II〜)です。

□新 月巡りの歌□

□新 月巡りの歌□ その5

□新 月巡りの歌 その2と3

| | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

♪3月(...海の雪),4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び) 北絵三子さんのピアノで明日

 ピアニストの北絵三子さんが、生徒さん宅でのピアノ開きのミニコンサートにて、「月巡りの歌」より3月(...海の雪)4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)を発表してくださいます。

▼日時 7月20日(日)19時
▼会場 熊埜御堂 雅夫邸(宇佐市)


プログラム

バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」より アリア
ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より 月の光
高橋喜治:「月巡りの歌」より 3月(...海の雪)
               4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)
ベートーヴェン:ソナタ第8番 "悲愴" 第2楽章
ショパン:ノクターン第2番
     幻想即興曲
シューマン:「子供の情景」より トロイメライ

| | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

♪Bouquet des Tons 20回記念演奏会 正式プログラム発表

 来る25日(金)に開かれる Bouquet des Tons 20回記念演奏会 の曲順が決定されましたので、「こぼれおちる月」の記事を更新しました。

| | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

☆Barocco

 来る25日(金)Bouquet des Tonsの20回記念演奏会で初演が予定されている“Barocco”の完成のニュースを書き損なったけど、既に5月28日に完成し、リハーサルも終えている。
 この題名“Barocco”は「バロック」の語源で、ポルトガル語の「歪んだ真珠」を意味する。真珠の生成過程で偶然の何らかの作用できれいな球体ではなく歪んだ真珠が生まれるが、それは世界でただひとつしかない真珠だ。果たして、Bouquet des Tonsの20回記念に相応しい捧げ物として、このタイトル通りの作品になったであろうか?! 初演を前にただならぬ鼓動を感じている。

| | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

♪YAISAMANENA original(simulation)♪掲載

 1995年制作のYAISAMANENAオリジナル全曲のDTMによるシミュレーションを試聴ページ「月巡りの歌」に掲載しました。

♪YAISAMANENA original(DTM)♪

| | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

♪「月巡りの歌」台湾を巡る 北絵三子さんのピアノで来月 福岡「森の風」でプレコンサートも

 去る5月31日に開催された「風と花のコンサート」で素敵なピアノを聴かせてくれた北絵三子さんが、高橋喜治作曲のピアノ組曲<月巡りの歌>から 3月(...海の雪)と4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)を(後註参照)、ドビュッシーの“月の光”と一緒に、8月25日から30日、台湾各地の巡演(主催/未来工房)で発表してくださるのだそうです(詳細はまた後日)。それに先立ち、7月27日、福岡県築上郡上毛町の森の風レストラン「かなかな」で、プレコンサートがあります(チラシ画像参照)。
Kanakana727

▼日時 2008年7月27日(日) 18時開演(17時半開場)
▼会場 森の風レストラン「かなかな」
▼入場料 軽食付4000円(大人も子供も同じ料金)
▼主催&チケット取扱 未来工房 Tel 0979-25-2064


 ピアニストの北絵三子さんは、5月31日のコンサートで、深い内面性を感じさせる3月(...海の雪)の演奏を聴かせてくれました。リハーサルでお会いした時には既に暗譜されていて、その取組みの真剣さに心打たれました。その他では、2月(...屋根の上のタンポポ)、それに天性の歌心ではないかとも思えたYAISAMANENA version 22 でのオブリガートの演奏も忘れられません。また、北絵三子さんはチェンバロやクラヴィコードなどの演奏者でもあり、F.クープランの演奏も私には忘れ難いものです。今後のご活躍が楽しみです。


後註:4月(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)は時間の都合でなしになり、「月巡りの歌」からは3月(...海の雪)のみに変更されたそうです。

| | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »