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2008年6月13日 (金)

終わり、そして始まり〜「三つの影像」に込めた私のアイヌ・インパルス〜

 明明後日、箏合奏団絹の会第28回演奏会での「三つの影像第三集」の初演を待つ身となっての久々の更新である。
 まずは先月末の風と花のコンサートについて触れたい。

 これから触れるプログラム全てが重要であるに止まらず、それに携わったすべての方々が重要であるのは、言うまでもない。
 すべての方々に心より感謝いたします、その上で...

 ソプラノの小野直子さんの透明感溢れる歌声。
 草書体の西佳奈子さんの自在なピアノ。
 そして、北絵三子さんの「弾いてるのは指なの?」と問うてみたくなるようなセンシティブな歌心のある演奏。
 加えて、魅力的且つ堂に入った高畑香代美さんの朗読。
 そしてさらに、今回特別出演でご演奏されたピアニスト奈良英子さんの高度なヴィルトゥオージティ、神懸かった、「霊魂の妙技」とも思わせた(作曲者冥利に尽きる)演奏、全てに最大限の感謝を贈ります。(つづく)

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