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2008年4月 4日 (金)

☆Barocco 20回記念を迎えるBouquet des Tonsの演奏会

 2000年の正月にヴァイオリンの飯島多恵さんから「春の小川」(♪試聴♪)の編曲を依頼されて以来、もうかれこれ7年以上のお付合いになる室内アンサンブル Bouquet des Tons の演奏会が、来る7月25日で20回を迎える。20回記念委嘱新作の正式タイトルを今日主催者に告げた。Barocco。

 混迷する現代とバロック音楽の原初的有り様とがリンクした時、その激しい共振、或いは不協和からの激しいうねりのようなものを同時に感じながら新しい音楽を発想している。

 他にバッハのリチェルカーレの編曲も頼まれている。

 そしてこの20回記念では、2004年に発表された「オーヴェルニュの歌」の再演も予定されている。「オーヴェルニュの歌」はカントルーブの作品の魅力に加え、Bouquet des Tonsの演奏家の魅力も十二分に発揮される編曲であると自負している。

 Bouquet des Tons のページ

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