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2007年12月

2007年12月28日 (金)

♪アルデバラン♪

フルートとピアノのための<星の音楽>よりIV“アルデバラン”を試聴ページに掲載しました。音源は去る10月12日、ムジカーザで行われた「ぼっくすおふぃす・朗読さろん Vol.5 お月さまのかお」でのライヴ録音で、齊藤佐智江さん(フルート)と奈良英子さん(ピアノ)による演奏です。「幸せの星」という副題を持った曲です。

♪アルデバラン♪(試聴)

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2007年12月24日 (月)

♪12月(...ツリーを飾ろう!)♪ Up!

北絵三子さんのピアノ独奏による<月巡りの歌>の12月(...ツリーを飾ろう!)を試聴ページ「月巡りの歌」に掲載しました。北絵三子さんに楽譜を差し上げたら早速取り組んでくださり、今日これから間もなくしたら北九州市の門司ヶ関学園で開かれるクリスマスコンサートで演奏されます(記事参照)。試聴ページに掲載した音源は北さんが私に演奏のアドバイスを求めて添付で送ってくださったMP3ファイルです。素晴らしい!! Merry Christmas !!!

♪12月(...ツリーを飾ろう!)♪(試聴)

□12月(...ツリーを飾ろう!)(楽譜)


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♪12月(...ツリーを飾ろう!) 今日、北絵三子さんのピアノで!

 ピアノ独奏のための組曲「月巡りの歌」の12月(...ツリーを飾ろう!)が、今日、北絵三子さんのピアノによって発表されます。

▼時 12月24日(月)14時開演

▼所 門司ヶ関学園(福岡県北九州市)

▼演奏 濱田 和歌子(チェロ) 北 絵三子(ピアノ)

プログラム

1.きよしこの夜
2.めぐる季節
3.白鳥
4.小犬のワルツ
5.ツリーを飾ろう!
6.サンタが街にやってくる〜ジングルベル〜そりすべり


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2007年12月16日 (日)

□冬の歌[4Fl] 葦笛舎より発行

 室内アンサンブルBouquet des Tonsのメンバーによってこれまで演奏されてきたオリジナル作曲・編曲の楽譜を発行する葦笛舎から新刊のお報せです。4管のフルートのための□冬の歌です。よく知られた歌2曲と、先日月巡りの歌の新刊として発行したばかり(記事参照)□12月(...ツリーを飾ろう!)の編曲の計3曲から成ります。どれもクリスマスにぴったり。また、3曲は自由に並べ替えたり選んだりが可能なように、パート譜も考えられて作られています。

 以前発行した分の販売を休止していましたが、徐々に復帰する予定です。葦笛舎のサイトも装いも新たに試運転開始。

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2007年12月14日 (金)

◇寮美千子さんの講演 16日(日)鶴見で

 寮美千子さんは私が最も共感出来る現代の詩人であり作家である。寮さんの詩によって私の多くの作品が生まれている。そしてこれからも生まれつつある。
 寮美千子さんを喩えてみるなら、まるで子供の時のお伽噺に出てきた不思議な小屋だ。外側からはまるで小さな小さな小屋なのだが、その小さな帳を開いて中を覗けばどうだろう、信じられないほどの広大な空間が広がっているではないか。寮さんという小さなその身体の中には無限の宇宙が広がっている。「寮美千子」という存在自体がまるで魔法であり、そして詩である。
 絹の会の委嘱で書いた「三つの影像第二集」の作曲の改訂の時には、寮さんから頂いた『宮澤賢治「四次元幻想」の源泉を探る書誌的考察』が、少なからず心の支えになった。作曲とは孤独な側面を持っている。しかし時に心の内側から優しく響き、励ましてくれるような言葉に出会うことはあるものだ。寮さんには創造の本質的な次元で感謝している。

 さて、横浜で寮美千子さんのご講演があるという。講演名は、その名も『宮澤賢治「四次元幻想」の源泉を探る──相対性理論受容と大正心霊主義』というから、まさしく上記の宮澤賢治に触れるものらしい。「芸術至上主義文芸学会」の方からのご依頼というが、寮さんとは芸術至上主義者だったのかしら? まだまだ謎も興味も尽きない。
 お近くの方、興味ある方、是非お立ち寄りになられてはいかがでしょうか...。

▼時 12月16日(日)  14:00〜 
    寮美千子さんのご登壇は15時から1時間の予定
▼所 鶴見大学 鶴見大学会館2階サブホール
   (JR「鶴見」駅西口より徒歩1分/「京急鶴見」駅より徒歩5分)
▼料金 無料
▼申込 事前申込みの必要なし
▼主催 芸術至上主義文芸学会
 寮美千子さんの掲示板 寮美千子ホームページ ハルモニア

 

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2007年12月 5日 (水)

☆三つの影像 第三集

 箏合奏団「絹の会」の委嘱による作曲です。来年初演が予定されています。
 暫くはこの作曲に取り憑かれてまた更新が途絶えると思います。

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□月巡りの歌 新刊〜12月(…ツリーを飾ろう!)

 ピアノ独奏のための組曲<月巡りの歌>の新刊です。前世紀の旧作ですが、少年時代のクリスマスの楽しい想い出に思いを馳せて作った小品です。□12月(...ツリーを飾ろう!)

 同時に□2月(...屋根の上のタンポポ)の若干修正したものを再刊します。「修正」といっても、出てくる音に変わりはなく、念のための臨時記号の追加と、一音だけ異名同音への置換えをしただけです。□2月(...屋根の上のタンポポ)

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